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	<title>ジュクールネット &#187; 石上先生コラム</title>
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		<title>石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.4</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 03:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[石上先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.4 石上先生コラム2018年 8月 27日 石上　誠（いしがみ　まこと） 個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表 有限会社 明誠館　代表取締役&#038;n&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami04" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_4">
<h2 class="title post article color_4" id="post_4776"><a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami04" title="石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.4">石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.4</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-ishigami-column fst_color-3"><a title="石上先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/ishigami-column">石上先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 8月 27日</p></div>
<p><img title="「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigami_blog_link.png" alt="" width="582" height="194" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-677" title="石上誠先生" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigamiImg.jpg" alt="" width="150" height="148" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: x-small;"><strong>石上　誠（いしがみ　まこと）</strong></span><span style="font-size: x-small;"><br />
個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表<br />
有限会社 明誠館　代表取締役&nbsp;</p>
<p>■早稲田大学商学部卒業。学習塾勤務の後、アメリカで半年間の「語学留学＆放浪の旅」を経て、２７歳で愛知県安城市に小中学生対象の学習塾「明誠館」を開校。<br />
■内申オール３前後の生徒を集めて、独自の<span style="color: #0000ff;">「ＰＤＣＡ成績アップ学習法」</span>と名大SKYの<span style="color: #0000ff;">「ビデオベーシック」（エデュプラスの前身）</span>を使って「勉強の秘訣」を伝授。<span style="color: #0000ff;">定期テストで「塾生の９７.９％が、１教科２０点アップ！」</span>などの成果が認められ、<span style="color: #0000ff;">「塾長は厳しいが、成績が上がる！」</span>と評判の塾となり、４教室を展開。<span style="color: #0000ff;">３０年間で２０００人の生徒と「個別指導」で高校受験に向き合う。</span><br />
■「エデュプラス」は開発当初から作成に携わり、<span style="color: #0000ff;">ビデオベーシックの「英語解説授業」</span>及び、<span style="color: #0000ff;">最新版エデュプラスの「理社WEB確認テスト」を担当。</span><br />
■また塾経営と並行して、愛知県小中学校PTA連絡協議会の副会長をはじめ、PTA関連の要職を歴任。安城市議会議員も２期８年勤め、教育委員会や小中学校の内情にも精通。<br />
■現在、これまでの成功と失敗の経験を生かし、<span style="color: #0000ff;">「塾長スクール」代表として「個別指導塾専門コンサルティング」</span>を実践。併せて、その塾生・保護者を対象に「あこがれの志望校合格」をサポートする<span style="color: #0000ff;">「高校合格コーチ」</span>も行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>石上誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.4</h3>
<p>記録的な酷暑の中、各塾長先生は夏期講習の真っ最中でお疲れのことと思います。あらためて、暑中お見舞い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、前回のブログでは、「生徒と保護者に、夢と希望を与えること」が大切であるとお伝えしました。今回は「予告通り」、その具体的な方法についてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、この「生徒と保護者に、夢と希望を与える」タイミングは、生徒が通塾している期間ならいつでも可能ですが、間違いなく「入塾前の初回の面談時」がベストです。そして、このタイミングで、「この塾は、今まで通っていた塾や周りの塾と全然違う！」と、衝撃的な感動を与えることがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その手順について、クライアントの塾長先生には時間をかけて指導をしていますが、詳細は長くなるのでここでは割愛し、中学生の親子の「初回の面談時の要点」だけを説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言うと、「大学進学を見据えた志望高校選び」のアドバイスを行い、親子に将来への「夢と希望を与える」というものです。と言ってもその方法は至ってシンプル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「将来、お子さんの大学進学はお考えですか？」と聞くだけです。（生徒・保護者双方の希望を聞くのが原則ですが、大半のケースで生徒自身が明確な意思を持っていないので、保護者中心になると思われます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者の答えは、以下の３つに分かれますので、対応について簡単に説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①大学進学を希望している場合は、できるだけ具体的な志望校を聞く。</p>
<p>⇒そのためにどの高校に進学すべきかをアドバイスし、合格に必要な内申点や定期テストの点数を明示する。進学に関して前向きな保護者なので、「当塾の方針で頑張れば、志望校の進学高校に合格できる」という安心感を伝える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②大学進学を希望していない場合は、その理由を聞く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A「成績が低いので大学は無理」と言う場合</p>
<p>⇒今の成績が９教科の内申点合計が「２２～２５」レベルでも、英語と数学が「３」あれば、「オール３で合格できる公立高校普通科」か「推薦入試での私立高校普通科」を志望高校にして、「高校入学後は上位〇〇番に入れば、△△大学なら合格できる」という事実を具体的に提案する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>B「学力的に国公立大学は無理。お金がないので私立大学も無理」という場合</p>
<p>⇒「お金がないから大学に行かせない」と言う保護者は、大学進学のメリットを感じていないので、まずは後述の③のように、様々なメリットを伝える。</p>
<p>その上で、「家から通える私立文系なら、４年間総額５００万円で足りる」という現状を示す。</p>
<p>また毎年の授業料の補助として、「日本学生支援機構の奨学金なら、大学在学中の４年間に毎月３万円（総額１４４万円）を無利子で借りて、卒業後の１２年間で毎月１万円を返す」という無理のない借入計画をアドバイスする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③大学進学は、まだ何も考えていない場合</p>
<p>⇒「大学進学率は５０％、首都圏では６０％を超えている事実」、</p>
<p>「公務員も一般企業も、就職の募集要件は『大卒』の比率が圧倒的に多くなっている事実」、</p>
<p>「大卒は高卒と比較して、生涯収入が５０００万円多いという統計」、</p>
<p>などを説明して、大学進学のメリットを伝える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、親子ともに大学進学にあこがれを持たせて「絶対に大学に行きたい（行かせたい）！」と思わせること。また、「大学に行かせたいが、学力的・経済的に無理」と思っているなら、解決方法を提示して安心させることが肝心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾長先生は職業柄、「大卒」の学歴を持った方が圧倒的に多いと思いますが、保護者（特に母親の場合）は「高卒」の学歴の方がかなり多いと思われます。ある調査では、「両親ともに高卒の場合、その子どもの７割が高卒」となり、「両親ともに大卒の場合、その子どもの７割が大卒」となるそうです。解説をすれば、「大卒の親は、大卒のメリットを感じているので子どもにも大学進学を勧めるが、高卒の親は、大卒のメリットをあまり知らないので、大学進学は子どもの意志に任せている」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の塾が「進学塾」なら、生徒の両親は大学進学に熱心ですから、先生がハッパをかけなくても親子ともに「大学に行くのは当たり前」と考えています。しかし、（失礼ながら）一般的な「個人塾」や「個別指導塾」なら、大学進学のメリットを実感として持っていない親子が多いことが想像できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾を何年もやっていると、幾度となく生徒から「何のために勉強をするの？」という究極の質問を尋ねられたことがあると思います。もちろん、人生は学歴だけによって左右されるものではありません。しかし、塾長先生の仕事は「塾屋」です。当然、「勉強を通じて、生徒を成長させること」を保護者から求められています。間違っても「勉強なんかできなくてもいいんだよ」とか「中途半端な大学に行くくらいなら、高校を出て早く働いた方がいいぞ」などと無責任な対応をしてはいけません。なぜなら塾を開いて保護者から授業料をもらっておきながら、「勉強の必要性なんて、特にないんだよ」という自己矛盾を露呈することになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の塾長時代には、上記の生徒からの質問に対しては、綺麗ごとや難しいことを言わずに、「大学に行って、いろんな人と出会って、いろんな経験をして、楽しくて有意義な人生を過ごすための準備だよ」と答えていました。そして、「もし生まれ変わっても、絶対に大学には行きたいと思っているよ。大学は楽しいぞ！」と、大学でどんなに楽しいことがあったかを具体的に話したり、大学時代のサークルの写真を見せてあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう話を聞くと、生徒は「えっ、そんなに大学って楽しいの？　私も行ってみようかな・・・」と初めて大学進学を自分の将来のこととして捉えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「次の定期テストは頑張ろう！」と先生が訴えても、点数が上がった結果として手に入れられるものが具体的でないと、生徒の反応は鈍いものです。しかし、入塾時の段階で生徒に『絶対に大学進学する！』という明確な夢と希望を与えておいた上で、「次のテストで５教科合計１００点上げて、内申点合計を５つ上げれば、〇〇高校に合格できる。その高校で頑張れば、お前も△△大学に入れるぞ！」と訴えた方が、生徒がやる気になることは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、塾長先生独自の『大学進学のメリット』をしっかりと構築して、今後の新規入塾の親子面談だけでなく、自塾生の親子面談や高校入試説明会を企画して、「全生徒と保護者に『大学進学』という夢と希望を与える塾」を目指してください。</p>
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</div>
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		<title>石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！vol.3</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/ishigami03</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 02:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[石上先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！vol.3 石上先生コラム2018年 7月 9日 石上　誠（いしがみ　まこと） 個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表 有限会社 明誠館　代表取締役&#038;nbs&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami03" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_4">
<h2 class="title post article color_4" id="post_4661"><a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami03" title="石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！vol.3">石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！vol.3</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-ishigami-column fst_color-3"><a title="石上先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/ishigami-column">石上先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 7月 9日</p></div>
<p><img title="「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigami_blog_link.png" alt="" width="582" height="194" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-677" title="石上誠先生" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigamiImg.jpg" alt="" width="150" height="148" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: x-small;"><strong>石上　誠（いしがみ　まこと）</strong></span><span style="font-size: x-small;"><br />
個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表<br />
有限会社 明誠館　代表取締役&nbsp;</p>
<p>■早稲田大学商学部卒業。学習塾勤務の後、アメリカで半年間の「語学留学＆放浪の旅」を経て、２７歳で愛知県安城市に小中学生対象の学習塾「明誠館」を開校。<br />
■内申オール３前後の生徒を集めて、独自の<span style="color: #0000ff;">「ＰＤＣＡ成績アップ学習法」</span>と名大SKYの<span style="color: #0000ff;">「ビデオベーシック」（エデュプラスの前身）</span>を使って「勉強の秘訣」を伝授。<span style="color: #0000ff;">定期テストで「塾生の９７.９％が、１教科２０点アップ！」</span>などの成果が認められ、<span style="color: #0000ff;">「塾長は厳しいが、成績が上がる！」</span>と評判の塾となり、４教室を展開。<span style="color: #0000ff;">３０年間で２０００人の生徒と「個別指導」で高校受験に向き合う。</span><br />
■「エデュプラス」は開発当初から作成に携わり、<span style="color: #0000ff;">ビデオベーシックの「英語解説授業」</span>及び、<span style="color: #0000ff;">最新版エデュプラスの「理社WEB確認テスト」を担当。</span><br />
■また塾経営と並行して、愛知県小中学校PTA連絡協議会の副会長をはじめ、PTA関連の要職を歴任。安城市議会議員も２期８年勤め、教育委員会や小中学校の内情にも精通。<br />
■現在、これまでの成功と失敗の経験を生かし、<span style="color: #0000ff;">「塾長スクール」代表として「個別指導塾専門コンサルティング」</span>を実践。併せて、その塾生・保護者を対象に「あこがれの志望校合格」をサポートする<span style="color: #0000ff;">「高校合格コーチ」</span>も行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>石上誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.3</h3>
<p>サッカー・ワールドカップ日本代表の健闘は素晴らしかったですね。戦前の予想を大きく覆す「嬉しい大番狂わせ」による予選リーグ突破。そして決勝リーグでは、優勝候補のベルギーを崖っぷちに追い詰める豪快な２ゴールで、一時は「史上初のベスト８進出か？」という「夢と希望」を私たちに与えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、７月後半から夏休みに入ります。地域によって若干の違いはありますが、約６週間という文字通りの「長期休暇」です。どの塾も夏期講習を迎え、経営と教務の両面からも一年で一番大切な時期と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらためて解説を加えるならば、個人経営の塾における「経営面からの夏期講習の意義」は、塾長先生自身の「夏のボーナスの源泉」でしょう。また社員や常勤講師を雇用している法人経営の塾の場合、塾長先生自身ではなく「社員のボーナスの源泉」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご承知のように、法人の社長はボーナスをもらえませんので、経営面からは「社員のために夏期講習を行っている」とも言えます。しかし、一生懸命に頑張ってくれる社員のモチベーション維持のためには、ボーナス制度は欠かせないのが現状ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと下世話な話になりましたが、「安定した売上げ」があってこそ塾運営が成り立ちます。１年を通して見た場合、夏期講習のある８月は真面目な意味での稼ぎ時です。「生徒の目標達成のサポートをしっかり行い、その対価としての高い報酬を戴く」という、直球勝負の経営方針で行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「教務面からの夏期講習の意義」は、もちろん「前学年の復習や今年の１学期の復習」です。特に中３は原則として部活も引退するので、受験に向けての本格的な実力養成のスタート時期になります。昼間からタップリと時間が取れるので、日頃の授業ではできない「基礎固め」や「弱点補強」には最高の時期です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、中１・中２で履修した理科・社会の範囲は膨大な量ですが、中３になってから学校の授業では全く復習してくれません。しかし入試問題は、中１・中２の範囲が３分の２を占めることになります。結論から言えば、この夏休みから復習を始めていかないと、来春の受験には間に合いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言うものの、夏期講習だけで入試５教科の全範囲の復習ができる時間はとても確保できませんから、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・９月～１２月にかけては、土曜の午後や日曜を利用した「中３秋期講習」<br />
・１月の学年末テスト終了～公立高校入試にかけては、過去問題を使った「入試直前講習」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、中３生においては「夏休み～受験までの半年間に渡る計画的なカリキュラム」が不可欠となってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、季節講習で一番多く時間が確保できる「夏期講習」の取り組み方は、塾によってまさに千差万別です。もちろん塾長先生なりの戦略や戦術があっての取り組みなら問題ないのですが、首を傾げたくなるような話も見聞きします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、夏期講習を自由参加にしている塾があります。特に個別指導塾に多く見られるケースです。中３は受験生なのに、教科数や時間数を選択できる塾がかなりあります。さすがに最低限の時間数はノルマにしていますが、少ない生徒だと１～２教科だけ、合計受講時間も１０時間未満。これだけで一体何を復習できるというのでしょうか？　さらに、中１・中２に至っては自由参加です。つまり、「夏期講習０時間」の生徒もいるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾長先生に話を聞くと、「いやあ、もちろん全員参加して欲しいのですが、夏期講習の申込書を出してくれない家庭も何割かあるんですよね。日頃のお母さんの話を聞いていると、なかなか通常授業プラス２～３万円の講習代をお願いしづらくて・・・」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「その生徒たちの英語や数学の成績はどうですか？」と尋ねると、「自慢になりませんが、定期テストは平均点あれば上出来。内申点は３か２。なかには１の子もいますよ」という返事。失礼ながら予想通りの成績です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや、このような塾では、前述した「中３秋期講習」など実施していないケースがほとんどです。<br />
「少ない時間の中３夏期講習」が終わったら、冬期講習まで入試５教科の復習をしない塾。この貧弱なカリキュラムで受験を突破できる実力養成ができるなら、生徒も先生もこんなに楽な話はありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ついつい辛らつな表現になりましたが、ここで問題点を整理してみましょう。まず保護者側の問題点ですが、こういう生徒の保護者は、塾に通わせる目的が曖昧です。「成績が下がったから塾に通わせる」、「友達が行っているから、その塾に変わる」、「成績が上がらないから、塾を辞める」、といった具合に目先の出来事や周りの変化に釣られて右往左往するばかり。塾に通う以前に、受験や勉強を「舐めている」のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の私自身やクライアント塾の失敗例を見ると、講習を積極的に受講しない保護者は「塾に通わせることが目的」になってしまっています。保護者（ほとんどの場合、母親）の心理は、次のような感じでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ウチの子、勉強が好きじゃないから、大学なんて行かせなくていいかな。お金もかかるし」⇒「中１になったけど、まだ急いで塾に通わせる必要もないでしょ」⇒「中２になって、成績がかなり下がってきたけど、このままで大丈夫かしら」⇒「学校の懇談会で先生から、『今の成績だと公立の普通科は難しい』って言われちゃった」⇒「ママ友に聞いたら、保護者の義務感からみんな塾に通わせているみたい」⇒「でも家計が楽じゃないので、とにかく安い塾を探そうかな」⇒「友達のいる塾なら行くって言うから入塾したけど、あまりやる気がないみたい。とりあえず通常授業は１教科（週１回）だけでいいや」⇒「塾から手紙が来たけど夏期講習って、受けなきゃいけないの？　エッ、全部受講したら、通常授業料と合わせて８月は５万円！　そんなのムリムリ」・・・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、こういう保護者の言いなりになっていることが「塾側の問題点」です。では、どのように対応すればいいのでしょうか？　私は塾長先生に次のようなアドバイスをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「季節ごとの講習（夏期講習・定期テスト対策講習・冬期講習・中３の秋期講習・入試直前講習など）は学年を問わず、有料で全員参加させること」<br />
・「各講習は同一学年において、全員同じ時間数を受講させること」<br />
・「その同じ時間数の中で、生徒の学力や目標に応じて教科数や内容を個別にコーディネートすること」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「これが『プロの個別指導塾』の基本姿勢です。教科数や時間数の主導権を生徒や保護者に委ねたら、ワガママに振り回される『素人の個別指導塾』になってしまいますよ」と補足します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、塾長先生は、「石上先生、それができたら理想の塾になりますよね。でも、そんなことを提案したら、保護者から総スカンを食らいませんか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、いきなり方針転換したら退塾者が続出するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで解決策のヒントになるのが、「今回のワールドカップの日本代表」・・・・・・つまり「夢と希望を与えること」です。もちろん塾長先生が夢と希望を与える相手は、生徒と保護者です。具体的には、入塾前の初回の面談が勝負を決めるポイントになるのですが、詳しくは次回のブログでお話しします。</p>
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</div>
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		<title>石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.2</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/ishigami02</link>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2018 02:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
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		<category><![CDATA[石上先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.2 石上先生コラム2018年 5月 22日 石上　誠（いしがみ　まこと） 個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表 有限会社 明誠館　代表取締役&#038;n&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami02" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_4">
<h2 class="title post article color_4" id="post_4567"><a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami02" title="石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.2">石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.2</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-ishigami-column fst_color-3"><a title="石上先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/ishigami-column">石上先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 5月 22日</p></div>
<p><img title="「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigami_blog_link.png" alt="" width="582" height="194" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-677" title="石上誠先生" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigamiImg.jpg" alt="" width="150" height="148" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: x-small;"><strong>石上　誠（いしがみ　まこと）</strong></span><span style="font-size: x-small;"><br />
個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表<br />
有限会社 明誠館　代表取締役&nbsp;</p>
<p>■早稲田大学商学部卒業。学習塾勤務の後、アメリカで半年間の「語学留学＆放浪の旅」を経て、２７歳で愛知県安城市に小中学生対象の学習塾「明誠館」を開校。<br />
■内申オール３前後の生徒を集めて、独自の<span style="color: #0000ff;">「ＰＤＣＡ成績アップ学習法」</span>と名大SKYの<span style="color: #0000ff;">「ビデオベーシック」（エデュプラスの前身）</span>を使って「勉強の秘訣」を伝授。<span style="color: #0000ff;">定期テストで「塾生の９７.９％が、１教科２０点アップ！」</span>などの成果が認められ、<span style="color: #0000ff;">「塾長は厳しいが、成績が上がる！」</span>と評判の塾となり、４教室を展開。<span style="color: #0000ff;">３０年間で２０００人の生徒と「個別指導」で高校受験に向き合う。</span><br />
■「エデュプラス」は開発当初から作成に携わり、<span style="color: #0000ff;">ビデオベーシックの「英語解説授業」</span>及び、<span style="color: #0000ff;">最新版エデュプラスの「理社WEB確認テスト」を担当。</span><br />
■また塾経営と並行して、愛知県小中学校PTA連絡協議会の副会長をはじめ、PTA関連の要職を歴任。安城市議会議員も２期８年勤め、教育委員会や小中学校の内情にも精通。<br />
■現在、これまでの成功と失敗の経験を生かし、<span style="color: #0000ff;">「塾長スクール」代表として「個別指導塾専門コンサルティング」</span>を実践。併せて、その塾生・保護者を対象に「あこがれの志望校合格」をサポートする<span style="color: #0000ff;">「高校合格コーチ」</span>も行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>石上誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.2</h3>
<p>３学期制の中学校では、１学期中間テストが終わった塾長先生も多いと思います。<br />
「テスト対策の特別授業」という１学期最初の「勉強イベント」も終わり、生徒のテスト結果を楽しみ（？）に待っているところではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、先生の塾では、定期テスト前の「目標設定」と、テスト対策中の「一人ひとりの生徒の指導」、テスト後の「成績管理と今後の学習指導」をどのように行っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、個人成績表を作成して、「テスト前に目標点を記入」→「テスト結果の点数を記入」→「計画した目標点との比較」→「次回に向けての反省」などをしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これだけで成績が上がっていれば言う事はありません。しかし、「石上さん。テスト対策をやっても、なかなか成績が上がらないんですよ。どうしたらいいですかねぇ・・・」と悩んでいる塾長先生がたくさんいるのが実情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、Ａ塾に中３の山田君がいるとします。<br />
３月末の「塾の三者面談」で、１年後の“最終目標”を「Ｂ高校合格」に設定。合格に必要な「内申点」は９教科で「オール３」。中２最後の内申点は「２４」で、「英語」と「社会」と「国語」は「２」。そこで、この３教科の内申点で「３」を狙うことを“中間の目標”として設定。そして今回の１学期中間テストでは、内申点で｢３｣を取るために、３教科とも「６０点以上」を“目先の目標”として、塾のテスト対策に臨みました。山田君も先生の指導にしたがって、時間をかけて取り組んでくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、Ａ塾の塾長が楽しみに待っていた今回の山田君の結果は・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国語は平均点６３点に対して「５３点」の１０点マイナスでした。期末もこれ以上の点数をキープすれば、内申点「３」のゾーンですから、まずまずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし社会は「３２点」、英語は「２８点」！　残念ながら、中２の頃とほとんど変わっていません。期末でよほど頑張らないと、どちらも「３」は厳しい状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「山田、あかんなあ、お前は！　学校のテスト範囲のプリントに『社会は１学期でやった単元テストから、英語は教科書重要文から、たくさん出題します』と書いてあったから、『徹底して書けるようにしておけよ』と言ったのに。今回のテスト問題をチェックしたら、半分はそこから出題されていたから、しっかり勉強していれば５０点以上取れていたじゃないか・・・」と塾長先生は本人に愚痴ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、山田君も社会と英語に関しては勉強不足を反省すべきですが、もっと反省すべきなのはＡ塾の塾長先生です。この塾長先生は、山田君に対してテスト対策週間中に「社会の単元テストや、英語の教科書重要文」の覚え方を具体的に示し、｢同じ問題が出たら全問解けるか？｣、「英文は完璧に覚えたか？」といった「仕上がり具合」を徹底的にチェックしたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「学校の先生」と「塾の先生」の大きな違いは、「先生」と「コーチ」の違いです。学校の先生は、文字通り教えるのが仕事です。授業さえしっかりやれば、勉強に関しては一応の仕事はしたことになります。しかし、塾の先生はそれだけでは「失格」です。生徒がテストで目標点数を取れるように、ゴールまで導かなければいけません。「先生」としての「教える仕事」だけでなく、「コーチ」としての、計画⇒実行⇒確認⇒改善という「管理の仕事」をしなければ、「オール３」前後の生徒の成績は絶対に上がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、山田君に対してテスト週間中に、「社会の単元テストをもう１回やらせて、間違ったところを赤ペンで直させる」、「ただ漫然と英語の重要文を何回もノートに書かせる」といった「形だけのテスト対策」を行っていたのでしょう。いや、もしかしたら、「学校の提出物になっている問題集をやらせること」に時間を費やして、「社会や英語で点を取る指導」をほとんどやれずにテスト当日を迎えていたかもしれません・・・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（失礼ですが）あなたの塾でも定期テストが終わるたびに、このような悲しい出来事は起きていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「生徒の学力が極端に低い」、「生徒本人のやる気がない」、といった指導以前の問題を抱えているケースもあると思います。しかし、私たち塾人は「成績を上げるプロ」です。いくら綺麗ごとを言っても、生徒の入塾を受け入れて授業料をいただいている以上、成績が全く上がらなければ、プロとして「失格」ですし、ある意味で「無責任」ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定期テストは突然やってくるわけではありません。塾では事前の対策をする時間的余裕は十分にあります。複数教科の成績を上げるのが、現状の学力ではとても無理な生徒もいます。そういう生徒に対しては、できもしない約束をせず、新年度の三者面談で以下のように親子に本音で接してほしいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「正直、現在のお子さんの基礎学力を考えると、今すぐにいろいろな教科の成績を上げることはできません。そこで１学期の中間テストは、社会１教科に絞って、まずは２０点アップを絶対に実現しましょう！　成績が上がったという『成功体験』をすることが、今のお子さんには一番の刺激になりますから」と説明し、理解をもらいます。そして、まずは社会１教科を徹底的に対策・指導して、テストの点数を上げるのが「誠実なプロの塾長」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はクライアントの塾長先生に、「塾経営の成功の秘訣は、『教務力』『集客力』『運営力』の３つの柱を強化すること」であると、口を酸っぱくして伝えています。今日はその３つの柱の一つである『教務力』について、少しだけお話ししました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、今回と似たような話があなたの塾でも起きているのなら、次の定期テスト対策の前に、あなた自身が「はじめの一歩」を踏み出して、本当に成績の上がるテスト対策を頭から汗が出るくらい考えてみてください。そうすれば、あなたの塾に「革命」が起きはじめるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</p>
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		<title>石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.1</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2018 03:28:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
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		<category><![CDATA[石上先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.1 石上先生コラム2018年 5月 18日 石上　誠（いしがみ　まこと） 個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表 有限会社 明誠館　代表取締役&#038;n&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami01" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_4">
<h2 class="title post article color_4" id="post_4550"><a href="http://www.ju-chool.net/article/ishigami01" title="石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.1">石上　誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.1</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-ishigami-column fst_color-3"><a title="石上先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/ishigami-column">石上先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 5月 18日</p></div>
<p><img title="「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigami_blog_link.png" alt="" width="582" height="194" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-677" title="石上誠先生" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2018/05/ishigamiImg.jpg" alt="" width="150" height="148" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: x-small;"><strong>石上　誠（いしがみ　まこと）</strong></span><span style="font-size: x-small;"><br />
個別指導塾専門コンサルタント　塾長スクール　代表<br />
有限会社 明誠館　代表取締役&nbsp;</p>
<p>■早稲田大学商学部卒業。学習塾勤務の後、アメリカで半年間の「語学留学＆放浪の旅」を経て、２７歳で愛知県安城市に小中学生対象の学習塾「明誠館」を開校。<br />
■内申オール３前後の生徒を集めて、独自の<span style="color: #0000ff;">「ＰＤＣＡ成績アップ学習法」</span>と名大SKYの<span style="color: #0000ff;">「ビデオベーシック」（エデュプラスの前身）</span>を使って「勉強の秘訣」を伝授。<span style="color: #0000ff;">定期テストで「塾生の９７.９％が、１教科２０点アップ！」</span>などの成果が認められ、<span style="color: #0000ff;">「塾長は厳しいが、成績が上がる！」</span>と評判の塾となり、４教室を展開。<span style="color: #0000ff;">３０年間で２０００人の生徒と「個別指導」で高校受験に向き合う。</span><br />
■「エデュプラス」は開発当初から作成に携わり、<span style="color: #0000ff;">ビデオベーシックの「英語解説授業」</span>及び、<span style="color: #0000ff;">最新版エデュプラスの「理社WEB確認テスト」を担当。</span><br />
■また塾経営と並行して、愛知県小中学校PTA連絡協議会の副会長をはじめ、PTA関連の要職を歴任。安城市議会議員も２期８年勤め、教育委員会や小中学校の内情にも精通。<br />
■現在、これまでの成功と失敗の経験を生かし、<span style="color: #0000ff;">「塾長スクール」代表として「個別指導塾専門コンサルティング」</span>を実践。併せて、その塾生・保護者を対象に「あこがれの志望校合格」をサポートする<span style="color: #0000ff;">「高校合格コーチ」</span>も行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></span></td>
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<h3>石上誠の「はじめの一歩」で、あなたの塾に「革命」を！ vol.1</h3>
<p>皆さん、はじめまして。個別指導塾専門コンサルタント「塾長スクール」の石上誠と申します。<br />
今回から、「はじめの一歩で、あなたの塾に革命を！」と題して、ジュクールネットのホームページにブログを書かせていただくことになりました。よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて初回のブログでは、タイトルの「はじめの一歩で、あなたの塾に革命を！」について、お話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、いろいろな偉人の名言や語録を読んで自分の生き方の参考にしていますが、こうした言葉には洋の東西を問わず、いくつかの共通項が浮かんできます。私の好きな言葉を紹介しながら説明してみますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★「今、自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。」（イチロー選手）<br />
&nbsp;<br />
★「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」（キング牧師）<br />
&nbsp;<br />
★「あなたたちは、もっと身近なことから始めたらどうかしら。」（マザー・テレサ）<br />
&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？　この３人の名言に共通するのは、「大きなことを成し遂げたいなら、すぐできることから始めなさい」ということですね。恥ずかしながら、「かつての私」のためにある教えのようです。というのも、私の悪い癖の一つが「準備に時間をかけ過ぎること」だったからです。（この癖は、今でも抜けきっていませんが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は大学卒業後、大手の事務機メーカーに就職したのですが、この会社が教育に力を入れており、入社してから半年間も研修センターに宿泊して、新入社員教育を受けました。その時に叩き込まれたのが、「準備８割」という言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は営業部門に配属されたのですが、なにせ新人ですから、経験豊富なベテランには営業トークではかないません。そこでお客さんに、「こいつ、若いくせに業界のことをよく知っているな」と一目置かれるように、自社製品はもちろん、ライバル社の製品の特徴まで徹底的に勉強させられました。「事前の準備がよければ、８割は成功」ということで、これは営業に限らず仕事を上手く成し遂げる「大切なスキル」であることは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし私の場合、「これを聞かれたらどうしよう？」、「あの部長が出てきたら、どうしよう？」と細かいことまで考え、準備に時間をかけ過ぎることが多く、「いつまでやってるんだ。早く営業に行ってこい！」とよく上司に叱られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、偉人の名言のように「すぐできることから始めること」が正しいのか、会社で叩き込まれた「準備８割」が正しいのか・・・。置かれた状況にもよるので、どちらが正解とは一概に言えません。未だに悩むところですね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、コンサルタントの立場から言えば、間違いなくあなたは「すぐできることから始める」べきです。なぜなら、塾長であり経営者である「あなた」が行動しなければ、あなたの塾は永遠に「前進しない」からです。「前進しない」ということは「成功しない」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行動を起こせば、必ず結果が出ます。もちろん悪い結果の時もあります。でもその時は、「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」というエジソンの名言を信じましょう。失敗を恐れる経営者は、「失敗も少ない」代わりに「成功も少ない」のです。今思えば、研修生時代の私は「失敗」を恐れていたのです。「失敗から学ぶ」ということを知らなかったのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「すぐできることから始める」ことの大切さを知った私は、「お客に怒られ、上司に叱られ、仕事の帰りに仲間と居酒屋でグチる。給料は良くても、こんなサラリーマン人生は嫌だ。自分らしく生きたいから、失敗を恐れず、脱サラして塾を始めよう！」と、無謀にも（？）入社して２年９ヶ月で会社に辞表を提出したのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、私が塾業界に入るきっかけとなった「はじめの一歩」です。ブログのタイトルの「はじめの一歩で、あなたの塾に革命を！」は、「失敗を恐れない “精神力” と、すぐできることから始める “行動力” で、塾長の皆さんに頑張ってほしい」という、私から応援の思いを込めて名づけました。拙い文章と内容ですが、これからもよろしくお願いします。</p>
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