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小笠原先生の「明日の空(Tomorrow’s sky)に向かって」58

 

 10月27日と28日名大SKYのユーザー会が、名古屋市ウインク愛知で行われました。年々内容は多くなり初日はeduplus+の実際の実践的な運営方法や新たに始まるマインクラフトを使ったプログラミング教材の体験会が瀬戸本部校で行われ、翌日は午前10時から夕方16時半まで名大SKYの教材を提供されている先生方や、塾アドバイザーの方々のお話が聞けました。私は土曜日も教室を開けているために、今年は日曜日だけの参加になりましたが、土曜日も参加された方々は、教室での実践的な教材のデモが大変良かったと話されていました。私自身プログラミングについてよくわかっていない事もあり、日曜日の解説だけではどういう風にそれが塾で展開出来て、塾の教材として保護者にアッピールできるものなのかが分からず、個人的に質問をさせていただきました。やはり土曜日に参加していない他の塾長たちも、同じような事を疑問に思ったようで、私の質問に対して酒井社長の小学英語を参考にした、かみ砕いた説明は大変わかりやすい物でした。

 

 また来年の改定から利用できる小学生ワークの準拠版の解説は、特に注意深く聞かせていただきました。今年もやはり酒井社長はじめ社員一同が今まで目指してきた会社の方針を、その講演者たちも十分に理解評価されてお話をされていました。特に酒井社長の「機械でできる事はどんどん機械に任せて、人間でしかできないアナログ的な事に塾長は集中してゆこう!」というお話は相変わらず変わらぬポリシーであると感じました。更にその後の立食パーティー形式の懇親会はいつもながらに盛り上がり、様々な塾長と知り合いになれまた、パソコン使用塾ではうれしいIT系の相談を、出席されていたその専門家の方に相談できたのは、個人的に大変良かったです。

 

 特にいつもながらに森先生のお話は厳しい内容のお話しでしたが、その中で我々は名大SKYの教材を格安で利用できますから、アナログ的な塾長の人間力を磨いて森先生の言う「鬼に金棒」の塾にしたいと思いました。もう10年以上あちこちで森先生のお話しや書かれたコラムを拝見していますが、先生のご意見は時流に乗って変化されています。でもその中でその時代その時代に合った塾の姿を的確に捉えられているのです。

 

 昔はむつかしい話をむつかしい言葉を使ってされる人だな・・・とか思ったことがありましたが、ここ数年自分が成長したようで森先生のお話しの意味が理解できるようになってきました。そして先生の塾での失敗経験が、先生の塾評論家道の原点になっているといつも感じるのは私だけではないでしょう。

 

 孤独に陥りそうな個人塾の私たちです。大きな塾とは違って大きい塾の会合には参加しにくいものですが、名大SKYのユーザー会は塾の大小など関係なく、名大SKYのユーザーであればだれでも参加出来て勉強できるのです。そしてその後の懇親会も会社が大切に考えてくれているだけあって、いつも楽しく有意義なものです。

 

 機械にできる事は機械に任せて、塾長自身のいぶし銀的な人間力と共に「鬼に金棒」精神で塾運営をしてゆきましょう!

 

 

To be continued・・・

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