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小笠原先生の「明日の空(Tomorrow’s sky)に向かって」41

2018年 6月 12日

6/10、台風の接近で少し心配されました、名大SKYの地方懇親勉強会 in Gifu が開かれました。
集合当初は雨でしたが、60年の伝統のある岐阜では老舗塾、須田塾見学と研修で始まって、
その間に雨は上がり岐阜城見学、そして長良川に移動して貸し切りの屋形船の船上での、
二段重ねの鮎料理の豪華な夕食後、待望の長良川の鵜飼を鑑賞をさせていただきました。 

 

漆黒の闇の中で松明の明かりが水面に映り、幽玄な雰囲気の中で鵜飼が始まりました。
千三百年前から続き宮内庁式部職鵜匠という役職で、世襲制家柄の方々が鵜匠をされているそうです。
御同行いただいた須田塾の塾長は、岐阜の市会議員で先月まで市議会議長をされていた方で、
岐阜の歴史から現在の様子までそれは詳しくご説明いただき、大変勉強になりました。
初めて参加された塾長も数名おられて、名大SKYのまた違ったアカデミックな一面を感じられたことでしょう。

 
10/28の名古屋でのユーザー会は、今年が名大SKY設立30年の記念の年のようで、
また一段と素晴らしいユーザー会になるようです。
岐阜駅前広場には金箔で覆われた織田信長の像があり、それは彼を誇りに思う岐阜の人々の気持ちを
強く感じました。また岐阜城は濃尾平野が一望でき、「天下布武」と言った信長の気持ちもわかるような気がしたのです。
次回はいつどこであるかは分かりませんが、前回今回と参加してぜひまた参加したいと強く思う地方懇親塾長会でした。

 

To be continued・・・

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