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小笠原先生の「明日の空(Tomorrow’s sky)に向かって」76

小笠原先生のコラム

小笠原先生 小笠原 隆政(おがさわら たかまさ) <プロフィール>
塾ミシガン高知 代表
・1985年 米国ミシガン大学の語学理論を用いた英語・英会話教室を開設
不変の語学理論(聴・話・読・書)の応用実践教育を展開
学習時間が自由に選べてキャンセル、変更が自由にできるチケット制を導入
・2004年 英語教室では大変成果があがり、多くの方に切望されていた総合塾に改編
パソコン教材も導入し、他の科目も語学理論に沿って立体的に応用指導
・2015年 教室創立30周年名大SKY連載コラム「明日の空に向かって」の執筆開始
教室が英語の四技能を測れるCBT検定の「GTEC」検定会場に認定される
大きな塾よりは自分の目の届く範囲での直接指導塾にこだわって経営している

 

薫風が吹き若葉茂れる5月の到来で、普通なら気分も新たにゴールデンウイークを迎え、日本国中がにぎやかに動き始める時ですが、今年は大変暗く重々しい気分で迎えています。歴史的に疫病の世界的なパンデミックは100年に一度は起こりますが、いつも2年足らずで消滅してゆくと当初は考えられていました。しかし今回の新型コロナウイルスの蔓延は人類の想像を超えた変異を繰り返しわが国でも、第三次緊急事態宣言を日本各地で発令しなければならないほどの、猛威を振るっているのです。

酒井社長も4/25のeduplus+初任者ユーザー研修の冒頭に話されていましたが、終息の先が見えない今回のコロナ禍に対して、今後私たちがどのように対応してゆくかが大切であるとのお話にまったく同感です。今年はチラシなどからの新入生の獲得は、昨年以上に難しいかもしれません。となると益々今いる塾生を減らさない工夫が必要になるという私の考えは、間違っていないと思います。その方法の一つとして安全・安心メールの利用は塾経営においては必須であり、それを利用した保護者とのこまめな連絡は、今まで以上に大切になってくると思います。現在もう安全・安心メールを使っているならそれを十分にご利用ください。私はそれを無理やり私の作ったメールに替えてもらおうとは思いませんが、設置費も月々の使用料もいらないですし、複数の教室でも一つのメールで使用できますから、長く使うつもりならこちらの方が将来的に安くなるかもしれません。また安くて簡単に使えて機能優先に作っていますから、生徒が入らないこの時期に、少しでも毎月の経費節減につながればと思って作りました。

4/25の研修で新たなeduplus+の新しい機能を知った時には昔、数百万円出して塾FCに加入しましたが、加入後は何も教材フォローもありませんでした。でも名大SKYは
ユーザーというだけで、「これだけの機能の付いた教材を提供して、その研修が無料である動画教材会社はないと思います。機能ばかりでなく、塾での月謝構成や特別講座の方法さらに、アルバイト講師の使用法まで話が及び無料でここまでやるのか!」と思ったくらいです。しかし、考え方を変えればここまでユーザーにサービスするのが、名大SKYの先の見えないコロナ対策の方針なのだろう、と思えなくもありません。

研修が終わり、こんな具体的な説明の助言までしてもらえるなんてeduplus+の教材も一緒に今新しく塾を始められる人は羨ましいと思います。私など36年前はわからないことだらけで誰にも相談できず、ただ情熱だけで自分の思う様にやっていました。新聞やタウン誌に広告を載せれば生徒が増える時代でしたね、しかし、17年前に塾FCに入り総合塾に改編した時は、大金の加入費を払い毎月のロイヤリティーも払いながらも、何もFC本部からの助けは無くて、自分で相談相手までも県外に探したものです。だから強くなれて、今まで教室が続けられているのかもしれません。

一日でも長く塾を続けられるためにストレスを溜めず、適度な運動をしながら食生活にも気を配り、健康に留意して決して無理せず欲張らず、生徒ファーストの塾を続ける所存です。来年元気で創立37周年が迎えられますように、

To be continued・・・・

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