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	<title>ジュクールネット &#187; 小田原先生コラム</title>
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	<description>映像教材・塾用教材・スクール経営の情報は塾CHOOL NET(ジュクールネット)で！</description>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー41</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 04:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー41 塾経営支援情報小田原先生コラム2020年 3月 6日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda41" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6382"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda41" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー41">小田原健一先生の情熱の個別セミナー41</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2020年 3月 6日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー41<br />
202003 コロナウィルスパニックを乗り切る！</h3>
<p>未曽有のコロナウィルスパニック、被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。全国的な学校の休校を受け、このピンチをいかに乗り越えるかをテーマに書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のウィルス騒動に対し、塾によって様々な対応を取られていることと思います。大手塾は早々に期間収束までの授業停止等を発表していますが、『受験生の最後のサポート等、生徒や保護者の気持ちに寄り添うと教室を閉めてはおられない！』と熱い思いで日々対応されている中小塾が多いことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時期の運営について私が感じる点をご紹介します。なお、政府や自治体の方針発表・変更等で状況は刻々と変化します。本コラムの内容が相応しくない状況となっている場合はご容赦ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは何と言っても、退会防止に注力することです。大手塾の多くは授業停止に加えて、独自で構築したweb学習インフラを使い、家庭でも授業を受けられる形を取っています。この点、インターネット学習であるeduplusを取り入れているユーザ塾の皆さんにとっては大きなアドバンテージです。通塾に不安であれば、家庭でも学習が進むことを生徒・保護者に周知し、不安を取り除くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾によっては、教室のパソコンでeduplusを受講する等、家庭では受講させないスタイルで運用されているケースもあるでしょう。その場合であっても、家庭のパソコン・タブレット・スマホ等で受講できることを伝え、学習を進めてもらうことがポイントです。アクセス方法や設定の仕方等を電話で細かくフォローすることが大切です。『家でも勉強できるのね、それは良かった。でも設定とか面倒くさそう…、また今度やろう』そんな風に思っているうちに数週間が経ってしまった。。。という状況は阻止したいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『eduplusを使って家でも勉強できますよ！』と伝えるだけでは不十分です。多くの子ども達は学校が休みとなって気持ちが勉強から離れてしまっています。ある種の強制力も必要です。eduplusのスケジュール機能を活用し、デイリーの学習計画を組んであげる。それを毎日チェックして予定が遅れている場合は電話等できめ細かいフォローをする。こういった対応が求められます。字が汚い、途中の式を書かない、マーカーを引かないといった生徒に対しては、テキストの写メを取って送らせるといった対応も有効でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のピンチは、きめ細かな面倒見をPRするチャンスと言えます。サービス業は形がないので消費者に実態が伝わりにくく、口コミもぶれやすい。しかし、今回の件を受けて『塾の先生が毎日電話してサポートしてくれたの。ついでに弟の勉強面の面倒も見てくれたの』 こうした口コミが広がれば、それを聞いた人に具体的な塾の対応や温かさ、先生の教育熱心な思いが伝わり、『私も話を聞いてみたいな』となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の騒動は塾の募集期に重なってしまいました。この時期の積極的な塾生募集はかえって地域の反感につながる恐れもあります。ここは発想を変えて、チラシやHPといったハード面ではなく、きめ細かい親身な対応から生まれる口コミというソフト面を強化し、集客に繋げていきたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さま、連日の生徒・保護者対応で激務のことと思います。くれぐれもお体にはご用心ください。最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
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</div>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー40</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda40</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda40#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 02:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー40 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 12月 27日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda40" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6340"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda40" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー40">小田原健一先生の情熱の個別セミナー40</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 12月 27日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー40<br />
202001 年間3回の三者懇談を必須化しよう！</h3>
<p>明けましておめでとうございます！本年も何卒よろしくお願いします！2020年、貴塾が大きく躍進される1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月は三者懇談をテーマに書いていきます。貴塾では懇談をどのように運営されているでしょうか？おすすめは『年間3回（学期ごと）の三者懇談の必須化』です。1つずつ分解して見ていきましょう。まずは回数ですが、できれば年間3回は行いたいところ、少なくても2回は保護者と会うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懇談の形態としては三者懇談と二者懇談（保護者と塾長先生）があります。三者懇談のメリットは①本人がいない二者懇談ではお母さんの主観を中心に話が展開され、具体的・客観的なテーマに落とし込みにくいことがある、②二者懇談だと後日、懇談での話を生徒に伝え、場合によってはその後でまた保護者と喋るいったように1人の生徒に対する工程が多くなる。一方、二者懇談のメリットは、①三者懇談だと生徒が学校から帰ってくる夕方以降か土日しか実施ができない（二者だと平日昼間も活用できる）、②二者懇談の方が子供がいない分、保護者が自由に喋ってくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれメリット・デメリットがありますが、本人同席の方がより具体的な課題と解決策に話を繋げやすく、保護者の満足も得やすいことから、特にキャリアの浅い先生にとっては三者懇談スタイルを原則とした方が良いのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これを必須化します。塾によっては懇談を自由参加（案内を配って『懇談を希望される人はお申し出ください』という形で運営）としているケースも聞きますが、ぜひ懇談を必須化して保護者全員とお会いしましょう。心理学でザイアンスの法則（単純接触効果）と呼ばれるものがあります。会う回数が多いほど、その人に好意を持つというものです。入会の時にお会いしてそれっきり…とならない為に、定期的に懇談を開催し必ず出席してもらうことで、塾への信頼感や塾長先生への好感度を上げていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>退会は、生徒の成績が上がらないから起こるのではなく、塾がその生徒を大切に扱っていないから起こるんだと私は考えます。ここで言う生徒を大切にするとは生徒に熱心に勉強を教えることだけではありません。『塾が保護者の思いを理解し、保護者の視点に立ち、保護者が子どもを愛するようにその子を愛してくれている』と保護者が感じられないから退会が起こるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懇談会で最も重要なことは、保護者の話をじっくりと聴き、保護者の思いを理解してあげることです（塾での勉強の様子等をお伝えするだけでは不十分です）。日常のメールやラインでの連絡、送迎時の立ち話等では、保護者の気持ちの理解までは到底及びません。膝を突き合わせてゆっくり喋ることでしか、保護者の思いを受け止めることは不可能でしょう。保護者の考えていることを塾が理解して初めて、保護者は塾の指導方針や指導方法を理解してくれ、塾に協力してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新学年が始まる前の2～3月、ぜひ全員の保護者と1時間程度の個別懇談を開催しましょう。1月はその計画とアポ取り期間です。ニーズの把握や退会防止、友人紹介の発生など懇談で得られる効果は大きいものがあります。次月は三者懇談の進め方についてお話します。最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
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		</item>
		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー39</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda39</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 01:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー39 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 11月 29日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda39" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6216"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda39" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー39">小田原健一先生の情熱の個別セミナー39</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 11月 29日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー39<br />
201912 保護者と積極的に関わる！</h3>
<p>12月に入り、一気に寒い毎日になりました。冬期講習の準備に余念がないことと思います。今月より保護者との関わり方について書いていきたいと思います。まずは塾長先生の頭を悩ませる『成績低迷者の保護者対応』です。私も現場時代、定期テストが返却される時期には『先生、うちの子の成績が下がったんですけど…』という電話が鳴ったらどうしよう。。。いつもビクビクしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際にそういった電話があれば『いやぁ、塾としても精一杯対応したのですが。。。申し訳ありません。次回は期待に応えられるよう精一杯頑張ります！』なんて冷や汗をかきながらの言い訳に満ちた対応。実に精神的にしんどい業務でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そもそも考えれば成績が下がったのは誰のせいでしょうか？もちろん全ての生徒の成績が下がったのであれば、塾の指導方法を大いに見直すべきです。しかし、貴塾の中には成績を上げた生徒がいれば下がった生徒もいる、これがリアルな状況だと思います。同じサービスを受けて成果を出す生徒がいれば、成果が出ない生徒もいるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、成果が出ないのは塾のせいだけではありません。もちろん、その生徒のモチベーションを充分に延ばして上げられなかったことに塾の改善点はあるでしょうが、それでも成績が下がったことの直接的な課題は生徒にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者は塾に対してクレームがあるのではなく、行動が改善されていないわが子に対して悩んでいるのです。そしてそのことを塾に相談したい。保護者が子どもの教育について悩んでも、相談窓口はそう多くありません。ママ友に全部『ホンネ』を言えるかというとそうではないでしょうし、学校の先生は子どもの評価者であり印象を悪化させる恐れがあることは、深い部分までは打ち明けにくいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾長先生が保護者の気さくな相談相手になってあげれば、保護者の満足度は大きく上がります。しかし、塾長先生が『保護者が成績が上がらずに塾に不満を持っている』『塾が攻撃されている』と勝手に思ってガードを作ってしまうと、保護者はリラックスして相談できない。塾のそうした対応が保護者との距離を遠ざけてしまい、結果的に保護者と深い信頼関係が構築できない。これが多くの塾で起こっている状況ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ保護者と積極的に関わっていきましょう。私が現場時代にスタッフと共有していたコンセプトの1つに『初めて出会った先生になろう！』があります。『生徒や保護者が頭で描く先生像』を越えるサービスをしよう！という意味です。保護者の悩みの中には塾が直接解決できない深刻なものも少なくありません。ただ、そんな場合でも保護者の話をノーガードで言い訳せずに最後まで聴いてあげれば、保護者に大きな安心感を与え、塾への満足度は大きく向上します。成績が上がった/下がった という話と、保護者に寄り添う/寄り添わない という話は全く別問題なのです（もちろん、生徒の成績向上の為に常に尽力しなければいけないことは言うまでもありません）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次月以降、保護者との関わり方のヒントを数回に渡って述べていきたいと思います。宜しくお願いいたします！最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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</div>
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		</item>
		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー38</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda38</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 02:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー38 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 11月 1日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda38" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6170"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda38" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー38">小田原健一先生の情熱の個別セミナー38</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 11月 1日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー38<br />
201911 講師採用後3年目の壁② 講師を社員にリクルートする！</h3>
<p>『リクルート』という言葉は企業名ですが、現在では社員採用の一般名称として広く知られるようになりました。今月は『講師採用後の壁』シリーズの最終章、『3年目の壁』の後半編です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月のコラムで年度切替時の退職防止策として講師面談が有効であることをお伝えしました。ただ、大学生を講師として雇っている以上、いつかは卒業の時期がやってきます。ここまで残ってくれた講師は塾長先生との信頼関係が厚く、塾の理念や方針を理解してくれて後輩講師をサポートしてくれる等、塾に大きく貢献してくれた人ばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おススメは、そのメンバーの中で塾長先生が『こいつは、ぜひ！』と思う最優秀講師を社員としてリクルートすることです。一般募集で外部から採用した社員の中にももちろん有能な人はいますが、そうではない人も混ざります。実際、1回や2回の面接でその人の深い部分までを見極めるのは大変困難であり、採用後に『この人を雇うんじゃなかったかな。。。』というケースも、残念ながら起こりうることかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾のスタッフが持ち合わせるべき要素は至ってシンプル。『素直で、元気で、子ども好き！』これだけです。高度なパソコンスキルや法律知識、会計知識等が必要なわけではありません。塾の理念に共感し、塾の成長の為に、また生徒の成績向上の為に必死で必死で頑張ってくれる人材を塾長先生は求めているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、内部リクルートは最適な手段です。大学4年間のアルバイト期間、塾長先生がその講師をじっくり観察し、そのうえで『ぜひ入社して欲しい！』と感じたわけです。4年間の長きにわたるインターンと言えます。講師も4年間かけて塾でアルバイトをして、そのうえで『塾長先生のもとで働きたい！』と感じてくれれば（ミスマッチが絶対にないとは言い切れませんが）一般募集で社員を採用するよりは成功確率はかなり高いものになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つポイントをお伝えすると、『この人をぜひ！』と思った人には塾長先生の方から熱いラブコールを送ってあげることです。講師のほうから『塾長先生、僕を入社させてください』と言ってくることはなかなか期待出来ません。多くの講師は塾を単なるアルバイト先と捉えており『就職というステージでは、他の大学の友達と同じように一般企業に就職活動をして働き先を決めるものだ』と思っているからです。残念ながら『塾は一般企業じゃない』と感じられているケースが多いのが現実でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺り、恋愛と似ているかもです。一旦、友達と思われてしまうとなかなか恋愛感情は芽生えない。これを打破するのはただ一つ。熱い情熱的な告白です（笑） 想いを伝えられることで、それまでは恋愛対象と思っていなかった人を意識し始め、少しずつその気になってくる。リクルートも同じ。恋愛であれば告白してふられちゃうと、その後の関係が気まずくなるものですが、リクルートでは仮にご縁がなかったとしても、笑顔で送り出してあげれば良いだけのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒として塾に通い、大学生の間はアルバイト講師として活躍し、卒業後は社員となり将来的には幹部になって、地域社会に貢献していく…そんな長いスパンでの人材育成が出来れば、このうえない幸せですね。素敵なご縁が多くありますことを祈ってます！最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー37</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 02:16:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー37 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 11月 1日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda37" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6167"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda37" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー37">小田原健一先生の情熱の個別セミナー37</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 11月 1日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー37<br />
201911（番外編）10月27日、恒例のユーザ会が行われました！</h3>
<p>毎年この時期はeduplusのユーザ会。今年は10月27日、名古屋駅前の『ウィンクあいち』にて行われ、100名を超すユーザの先生、今後導入を検討されている先生が参加されました。前日26日の前夜祭（名大SKYの校舎での見学会、セミナー、懇親会）にも多くの方がご参加され、一泊二日の密度の濃い学びと交流をされていました。秋が深くなって少しずつ寒くなってきましたが、会場内は長時間に渡って熱心に勉強される先生たちの熱気がムンムンと溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森先生の基調講演を始め、プログラミング、速聴、高校生のICTコンテンツ、能力開発ソフト、塾管理ツール、キッズコンテンツ等、eduplusを中核に様々なコンテンツ・サービスの提案がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代変化の加速度は凄まじく、最初は『？？？』だったものが、あっという間に誰もが知るスタンダードになっていきます。思えば、2008年にソフトバンクがiPhoneを発売するまで国内でスマートフォンという名称はほとんど知られていませんでした。2011年にNTTドコモが日本オリジナルの機能を備えたスマホを発売。このころからスマホの普及率は上がっていったと言われます。私は数年前までパカパカをフル活用していましたが（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが今では電車に乗ると子どもから大人まで皆、スマホを触っています。ここ10年で確実に社会が変わりました。歴史を眺めると、何万年もの長い間狩猟採集の生活をしていた人類の祖先は、数千年前の四大文明を経て文化的な生活を手に入れました。そして何千年かが経って産業革命が起こり、人類は機械を使いこなします。それから200年後の社会では自動車・洗濯機・冷蔵庫・テレビ等の電化製品が私たちの生活をより豊かにしてくれました。20年後にはパソコンとインターネットの世界的普及、そこから10年で携帯電話、そしてスマホ、ICT、ビッグデータ、AI…。イノベーションは超加速度的に進みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーザ会での森先生や酒井社長のセミナーでも取り上げられていた通り、今後は機械と人間の役割分担がますます重要になってくるんだと思います。分かったような顔をしてこんなことを書いていますが、私も実に昭和感丸出しのアナログ人間です（笑） 『映像授業を見るだけで成績が上がるのか？』と聞かれると、その答えは『まったくもってNO!!!!!』です。科学技術進歩がどれだけ加速しても、子どもは今も昔も真っ白な状態で産まれてきます。私たちと今の子ども、その本質は同じです。自分が子どもの頃、タブレットを与えられて放ったらかされていたら、勉強そっちのけでゲームの時間だけが増えてたことでしょう。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱心に心を配ってくれて、時に叱ってくれ、そして褒めてくれ、自分を大切に扱ってくれた恩師のお蔭で私は何とか大人になれました。今でも感謝の思いは尽きません。デジタル全盛の令和だからこそ、ハートウォーミングな対応をどれだけできるかが塾繁盛の大きなキーポイントになるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な先生の講演を聞きながら、そして熱心に受講されているユーザの皆さんの姿を見ながらそんなことを考えていました。主催された酒井社長、真由美副社長並びに名大SKYスタッフの皆さま、毎年ながらきめ細かいご配慮、本当に頭が下がります。お疲れ様でした。ご参加の皆さまも本当にお疲れ様でした。残念ながらご参加できなかった皆さま、ぜひ次のご機会に！グループの皆さまの更なるご繁栄にエールを送ります。フレー！フレー！フレー！ 最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー36</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda36</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda36#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 01:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー36 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 9月 30日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda36" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6128"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda36" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー36">小田原健一先生の情熱の個別セミナー36</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 9月 30日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー36<br />
201910 講師採用後3年目の壁① 年度切替時の退職を防止する！</h3>
<p>ラグビー日本代表の大活躍に日本じゅうが元気を貰っています。100kgを超える海外の巨漢に正面からぶつかっていき、組織的な動きで相手の攻撃を抑え、スピーディーなパス回しでトライを重ねる。その精神と取り組み方は仕事にも応用できることが沢山ありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今月も講師マネジメントについて、3年目の壁についてお伝えします。ここでのポイントは2つ。①年度切替時の退職を防止する、②最優秀講師を社員としてリクルートする、です。1つずつ見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①年度切替時の退職防止についてです。3月に中3生を送り出して中にはホッと一息、来年は別のアルバイトやサークル活動に力を入れようと考える講師も出てきます。『積極的に塾講師を辞めたい理由はないんだけど、何となくマンネリしちゃって。。。』このマンネリ感が非常に危ない。塾講師の中には仕事に『飽き』を感じる人が一定割合います。『中3生に入試問題等、難しい問題の指導をして第一志望合格に喜び、そしてまた正負の数の指導か…』中には『振り出しに戻る』感を持つ人もいるでしょう。で、辞めたくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学4年生の先輩は春に退職（卒業）を迎え、送別会が実施されます。その中で『僕も先輩と一緒に辞めようかな。。。辞めるとしたらこのタイミングだよな。。。』連鎖退職が起こりやすいのも春です。新年度に向けて生徒を増やそうとしている時に、何人もの講師から退職の相談が出ると大変です。講師数を確保しておくことは塾経営において超重要案件なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対策は、コラムの中で何度も書いてきた講師面談の充実です。退職の申し出があってから慌てて面談をするのではなく、年内（11～12月）には行いたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面談では講師が困っていることを解決するとともに、その講師への日ごろの感謝を伝え、塾の中で今後担ってほしい役割を具体的に伝えます。塾でこれからも働くことが、その講師にとってどんな意味があるのか、その講師の成長にとってどう役立つのか、将来その講師が社会人になった時に塾での仕事がどう生かせるのか、こういったことをしっかりと伝えて、理解してもらうことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師は『塾の為』には頑張ってくれません。『生徒の為』には頑張ってくれますが、春はその気持ちに一段落つきやすいタイミングです。ただ、講師は『自分の為』であればとことん頑張れるのです。講師自身にとって来年1年間塾で働くことがどういう意味なのかということを伝えてあげることが重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テクニック的な退職防止策を1点お伝えします。講師退職金制度を作り、大学卒業まで（主婦や社会人の場合は4年程度）働いてくれた人に、勤務年数に応じて退職金を支払います。今辞めると退職金はないけど、もう1年頑張ったら退職金があるよ♪というように話を持っていくのです。ある程度、講師がテンションが上がる金額を提示するのがポイントです。講師が退職してから新しい人を募集・採用・研修するコストを考えれば、充分に採算が合います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②の最優秀講師の社員リクルートは次月お伝えします。最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー35</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda35</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 01:07:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー35 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 9月 13日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda35" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6103"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda35" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー35">小田原健一先生の情熱の個別セミナー35</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 9月 13日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー35<br />
201909 講師採用後3か月目のキーアクションは講師面談！</h3>
<p>講師マネジメントをテーマに今月も書いていきます。先々月・先月と講師採用後の3日目の壁・3週間目の壁についてお伝えしました。今月は3か月目の壁についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>採用後3か月くらい経つと、良くも悪くも講師は仕事に慣れてきます。最初は『自分に先生という仕事が務まるかな…』と不安で一杯だった講師も、生徒との信頼関係が出来るにつれ、少しずつ自信が出てきてリラックスして授業に臨めるようになってきていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、このリラックスが甘えや生徒への迎合となる場合があります。最初はきちんと授業準備をしてきたのが徐々におろそかになってくる。最初は授業時間にゆとりをもって出勤していたのが、少しずつ時間にルーズになっていき、気づけば授業開始直前に生徒よりも遅く授業ギリギリに現れる。様々な理由をつけて欠勤の回数が増える。生徒に嫌われたくないという思いから生徒の耳の痛いことを言わなくなる。宿題をやってこなくても見逃す。これは授業の品質管理上の問題であるだけでなく、講師のモチベーションの問題にも直結します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間誰しも一生懸命何かに取り組むと時が過ぎるのを早く感じ、そういう状況下で多くの人がモチベーションを向上させます。反対に言うと、モラルが崩れてきてダラダラ過ごすと（一見、それは楽そうに見えるのですが）、意欲が下がり、しんどい気持ちが増してきてモラルは更に下がる。悪循環の始まりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾が『一生懸命頑張らせる対象』は生徒だけではなく、講師に対してもこの働きかけがポイントになってくるのです。経験上、一生懸命仕事に取り組んでくれる講師は辞めません。ただ、やり方を間違うとブラックバイトになってしまいます。プレッシャーを与えて頑張らせるやり方はお勧めできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師確保が難しく、また働き方改革の流れの中、講師管理は従来にも増して難しくなっています。『小田原先生の言ってることは分かるんだけど、理想論だよ。うちは講師に辞められたら困るんだ。募集しても良い人材なんてなかなか来ない。だから講師に言いたいことがあってもなかなか言えないよ』こんな風に塾長先生から言われることがあります。しかし、これはかえって逆効果を生むと私は考えます。腫れ物に触るように講師と接しても、講師のパフォーマンスは上がらず、生徒への良い影響は期待できません。そして講師の意欲はさらに下がり、結局辞めていく。。。逆境な時ほど積極的なアプローチが重要なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3か月目の講師への対応として、講師との面談をお勧めします。講師面談については今年3月のコラムでも書きましたが、その講師の頑張った点、成長した点と今後の課題や期待していることを伝え、講師の困っている相談を受けます。塾長先生のリクエストは言葉にして本人に伝えないと伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忙しい中で講師面談を行うことは塾長先生にとっても大変なことです。しかし『そんな中で、自分の為に時間を取ってくれて自分の話を聞いてくれ、次に自分がすべきことを明確にしてくれた』『塾長先生は自分を大切に思ってくれている』と講師は感じてくれることでしょう。授業が成立するための大きな要件は、生徒と講師の信頼関係が良好であること。これと同様に塾運営が成立するための大きな要件は、講師と塾長先生の信頼関係が良好であることです。ぜひ挑戦されてみてください！最後までお付き合いいただき、ありがとうございました！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー34</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda34</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda34#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 01:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー34 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 9月 12日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda34" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_6120"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda34" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー34">小田原健一先生の情熱の個別セミナー34</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 9月 12日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー34<br />
201908 講師採用後3週間目の壁はOJTで乗り越える！</h3>
<p>先月のコラムで、講師のマネジメントにおいては3日目、3週間目、3か月目、3年目がポイントというテーマをご紹介し、3日目の壁についてお伝えしました。今月は3週間目の壁について書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師が採用されて3週間、現場で何人かの生徒と接し、この仕事の面白さと同時に、難しさも感じ始めたころでしょう。この段階で重要なのはOJTです。OJTはOn the Job Trainingの略語で、Off-JT（Off the Job Training）と対を為すものです。Off-JTは業務と離れた教育訓練。授業と別日に講師を呼んで座学研修やロープレをするようなスタイルを指します。それに対してOJTは業務を通じた訓練です。例えばカフェに行くと、レジを打つ新人アルバイトの後ろでベテランのスタッフがアドバイスをしている、あれがOJTです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場時代を振り返っても、3週間の段階で新人講師をほったらかしてしまうと、モチベーションが下がるか、または勝手なことをし始める。いずれにしても良くない状況が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場はバタバタで塾長先生も先輩講師もそれぞれの仕事で余裕がなくなっている。『それくらい、自分で考えて動けよ！』つい、思ってしまいます。しかし、講師は何をどう動いて良いのか分からず戸惑ってしまい、また真面目な性格の講師ほどパニックになりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人講師の採用には多くのコストがかかっています。募集活動を行い、面接や初期研修に時間を割いても、3週間の段階で辞められてしまっては、その労力がパーになってしまいます。お弁当を作る為に、材料を買って、時間をかけてじっくり仕込みをし、工夫して調理をしたけど、最後の盛り付けの段階でひっくり返してしまったようなもの（涙） 報われません。忙しい中ですが、新人講師のデビュー時は、その仕事に寄り添ってあげて、多くのフィードバックを行ってあげてください。急がば回れ。この段階でしっかりと仕事の仕方を教えると成長速度は大きくなり、塾への貢献も大きくなります。将来の利益に繋がる重要な業務なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3週間目の講師のモチベーションを下げないためにもう1つ重要なのは、『初期研修で伝えたこと』と『現場の実際の仕事』に乖離を作らないことです。初期研修ではつい、綺麗な話や正論を伝えてしまいがち。仮に現場で講師に徹底できていないようなことであっても、『今後は変えていきたい！』という塾長先生の希望的な心情も相まって、新人講師に『現状がすでにそうなっているかのように』伝えてしまう。新人講師は何も分からないので、そんなもんかと思ってふんふんと塾長先生の話を聞いてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし現場に入り、先輩講師の動きを見て講師は愕然とします。『研修で言われたことを先輩講師は全然やってないじゃないか。そして、それを塾長先生は黙認してるじゃないか。先輩もやっていないことを僕にだけやれと言うのか。ひどいな。でも先輩も言われたことをやってないようだし、この塾では塾長先生に言われたことを全部そのままやらなくていいんだな』こんな心理が生まれ、講師のモラルは下がります。面接や初期研修で何を伝えるのかは非常に重要なのです。来月は3か月の壁について書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑い毎日、教室では熱い夏期講習が繰り広げられていることでしょう。お体にはくれぐれもご自愛ください。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー33</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda33</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 03:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー33 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 7月 2日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda33" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5931"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda33" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー33">小田原健一先生の情熱の個別セミナー33</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 7月 2日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー33<br />
201907 新人講師の初回勤務では他の講師とのコミュニケーションをサポート！</h3>
<p>恋の節目は3のつくタイミングでやって来るそうです（おじさんが恋を語るな！と叱られそうですが。笑）。付き合って3日。ノリで交際を始めたけど冷静になって考えたら、ちょっと違うのかも…と感じる。相手の目に見える言動から違和感を感じてしまう3週間目。相手の考え方や価値観に触れるにつれ、自分の求めていたものと違い気持ちが覚めてくる3か月目。マンネリが進み、飽きてくる3年目。他の恋愛がしたくなる。そういえば『3年目の浮気』なんて歌もありました（笑）<br />
&nbsp;</p>
<p>講師のマネジメントにおいても、この原則があてはまるように思います。ここのところ、講師確保が全国的に大きな課題になってます。募集をしても優秀な講師が集まらない。そんな背景もあって、採用が決まると塾長先生は『何とか、不足していた講師数を確保できた』と、ホッとしがちです。ただ、せっかく採用出来ても短期間で辞めたり、モチベーションが低いままといった状況では、当初の目的は達成できません。講師確保の為には『集める努力』に加えて『辞めさせない努力』『意欲を喚起する努力』も重要なのです。今回は採用3日目の壁についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>採用後3日目、最初の勤務日です。初日の対応は非常に大切で、ここを間違うとなかなか後から取り返せません。講師は『上手くやっていけるかな』と不安な気持ちでやって来ることでしょう『上手くやっていく』とは、『この職場のスタッフの皆さんと良好な人間関係が築けるか』ということです。疎外感を感じて初日に塾を後にするのか、それとも笑顔で元気に帰るのか、大きな分かれ道です。<br />
&nbsp;</p>
<p>塾長先生は『まぁ今日は初日だし、徐々に慣れていけばいいだろう』と楽観的。でも講師は『なんだか、この塾は自分には合わないな…』。そして翌日『辞めます』の電話が…。塾長先生は『なんだよ、最近の若い子は、何を考えているのか分からないよ！！』。しかし、厳しいようですが悪いのはその講師ではなく、初日の対応を間違った塾サイドです。講師から『辞めたい』と申し出があったら、生徒と同様にその原因を掘り下げて、対応を改善していくことが講師数確保の為には重要になってくるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、3日目に講師が辞めないためにどうすれば良いか。ポイントは初日に他の講師とのコミュニケーションが円滑に回るよう塾長先生がサポートをすることです。例えば講師Aが新しく入ってきたとします。講師B、C、Dが今日の授業を担当しています。授業終了後、Aとフィーリングが合いそうな講師を選んで塾長先生も交えて5分間立ち話をしてください。Aが内向的な女性、Bは体育会ゴリゴリの男性、Cは絵が趣味の女性、Dはイケイケのお洒落系の女性だったら、A、C、塾長先生の3人で立ち話をするようなイメージです。新人講師に既存の講師を紹介する形で自然な雰囲気で会話をスタートさせると良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして塾長先生は講師AとCの共通話題を探ります。例えば塾長先生が『休みの日は何してるの？』、A『カフェに行くのが好きです』、C『私も好き～』なんて会話を作ります。共通話題が出来たら、塾長先生はゆっくり会話からフェードアウト。共通話題をきっかけに講師同士で会話が成立するよう、そのサポートをするのです。初日を笑顔で帰ってもらうのは生徒も講師も同じです。『ここなら安心して働けそう』そんな気持ちで初日を終えられるよう、配慮を心がけましょう。次月は3週間、3か月の壁についてお伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお付き合いいただき、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー32</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda32</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda32#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 02:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー32 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 6月 4日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda32" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5657"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda32" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー32">小田原健一先生の情熱の個別セミナー32</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 6月 4日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー32<br />
201906 講師研修会の目的は主体性を引き出すこと！</h3>
<p>一斉指導の塾では授業の組立や表現等を講師に研修する必要があります。授業の進め方を標準化し、模擬授業を通じてスキルの上達に努めます。ただ、個別指導や自立型指導では、このようなスタンスで研修を行ってもなかなか上手くいきません。スキルの領域が広すぎてとても対応できないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一斉指導では担当する教科は1～2教科。受け持つ学年もせいぜい1～2学年です。例えば数学の講師であれば、自分が担当する小5と中1だけ準備すればいいのです。一斉指導は何人もの生徒の前に立つので、進行がオロオロしてしまうと授業が成立しません。組立や表現のスキルを高めないといけないのですが、担当教科や学年が絞られているからこそこういったトレーニングができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個別指導では一般的に全教科・無学年の対応になります。例えば小5の国語、小6の算数、中1の英語、中2の数学、中3の理科、これらを1人の講師が1日で対応するのです。映像授業等で学習した後、学習チェックや質問対応を行う自立型指導のチューターも同様の幅広い対応が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小4から高3まで9学年、それが5教科。加えて生徒の学力別に基礎・標準・応用と3パターンの対応。全部掛け合わせると135通りの指導があります。同じ英語でも公立の生徒と私立の生徒では…言い出せばキリがありません（笑） 個別指導や自立型指導では教え方スキルを伸ばそうと思っても構造的に厳しいのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、研修会は不要かというと、そうではありません。個別指導や自立型指導での研修会は、講師の主体性を引き出すための重要な装置です。講師の退職の原因で大きいのは『仕事への飽き』ではないでしょうか。初年度は新しい経験の連続で興味を持って取り組んでくれた講師も、2年目・3年目となるとルーチンが増え、仕事そのものに飽きてくる。他のバイトやサークル活動など違う経験ももっとしておきたい、そんな気持ちになって離職する。そんなケースは少なくないことと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>せっかく指導にも慣れて、生徒からの評価が高い講師にはぜひ大学卒業まで頑張ってもらいたいところです。そこで役立つのが研修会なのです。講師に『塾運営改善』の意見を出してもらい、それを翌月みんなでチャレンジする。で、またその結果を踏まえて次の研修会。こうしたサイクルで1～2か月に1回研修会を回していきます。自分の意見をアウトプットする過程で、主体性が増していき、仕事が一段深いところで面白くなってきます。あまりにリスキーな策が出たらその場でストップをかけますが、そうでなければ一旦やってみると良いでしょう。やってみてダメなら、すぐに修正すればいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1点だけアドバイスは『生徒の成績向上の為に』というテーマを外さないことです。『何でも思うことを言っていいよ』とすると、給与等の待遇改善やシフトの不満等、労務面の話が話題に上がる恐れがあります。これは講師と個々に話すべきテーマであり、研修会やMtgとして相応しいものではありません。目的を事前にきちんと伝え、テーマを明確にした研修会は、目標達成に向けた強固なチームワーク形成にも大きく貢献します。ぜひチャレンジされてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお付き合いいただき、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー31</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda31</link>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2019 01:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー31 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 5月 7日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda31" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5542"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda31" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー31">小田原健一先生の情熱の個別セミナー31</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 5月 7日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー31<br />
201905 講師にカリキュラムを丸投げしない！</h3>
<p>時代が大きく変わります。昭和は気付けば2時代も前になっちゃいました。令和生まれのこれからの子ども達からすると、『昭和生まれ』って僕たちが明治の人を見ているような感覚になるのでしょうか！？ 化石になってしまわないように、張り切って頑張っていきます（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個別指導や自立型指導の運営では『講師と生徒とのコミュニケーション』が肝になります。なかなか計画通りに学習は進みません。難しい単元で行き詰ってしまったり、部活動が忙しくて家庭学習が疎かになったり、日々の指導においては色々なことが起こります。ちょっとした生徒のつまずきに対して、現状を確認し、時に優しく、時に厳しく方向を修正してあげるのが講師の役割です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には『渡しているテキストのレベルが生徒に合っていないので適した教材に変更して欲しい』とか『1週間の宿題量が少なすぎるので、もう1冊テキストを渡して欲しい』といったリクエストを講師から塾長先生に持ってくることもあるでしょう。塾長先生に相談を持ってくる講師が多くいる塾は活気付いている証です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、1つ注意が必要です。それは講師からのリクエスト内容は、『塾長先生が判断して決める』ということです。講師のリクエストを吟味もせずに『君の思う通りでいいよ～』と話を進めるべきではありません。塾長先生と講師との関係は、塾長先生が『何を勉強するかを決定』し、講師は『どうやって定着させるかをを考えて生徒を支援』する関係、言ってみれば、塾長先生がwhat（何を）担当で、講師はhow（どうやって）担当です。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、個別指導や自立型指導は無学年・全教科方式で運営されていることが多く、一般的に塾長先生の守備領域はかなり広いものになります。高校生まで受け入れている塾なら尚更のことでしょう。『高校物理は全然分からないんだ。だから工学部の現役大学生の〇〇先生に全部任せてるんだよ』こんな声を時々聞きますが、要注意信号が光っています。カリキュラムは塾長先生が決める形を取らないと運営は上手く行きません。塾長先生が自信がない科目等は講師に相談しても構いませんが、それでも丸投げはすべきではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>講師にカリキュラムを丸投げするとこんな状況に陥ってしまいます。<br />
● 保護者面談で保護者の信頼を得られるような具体的な報告や今後の計画が話せなくなってしまう。<br />
● 後になって塾長先生が、講師が考えている授業計画に違和感を感じても、最初に全部任せてしまったものだから今更言い出しにくくなってしまう。<br />
● その講師の欠勤や退職等があった際、引継ぎが上手くいかず、塾長先生が具体的な状況を掴んでいないようなことが起こってしまう。後任の講師に『今までとやり方が違う～』といったクレームが入る懸念。<br />
● 塾長先生と講師とのパワーバランスが崩れて、塾長先生がリーダーシップを取りにくくなってしまう。<br />
● 他の講師から『その講師を特別扱いしているのではないか』『講師に公平な対応をしてくれていないのではないか』といったクレームが生まれてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師が色んなアイデアを出してくれることには最大限感謝しつつも、全てを丸投げするのではなく、適切なリーダーシップを発揮しながら運営することで、講師も『塾長先生はちゃんと自分を見てくれているんだ』と安心し、さらに指導に力が入ることでしょう。最後までお読み頂き、ありがとうございました！<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
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		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー30</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda30</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda30#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 01:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ju-chool.net/?p=5497</guid>
		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー30 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 4月 1日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda30" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5497"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda30" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー30">小田原健一先生の情熱の個別セミナー30</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 4月 1日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー30<br />
201904 講師のモチベーションの源泉は『やりがい』と『成長感』と『仲間』！</h3>
<p>経営学で『二要因論』と考え方があります。人間には2種類の欲求があり、苦痛を避けようとする動物的な欲求と、心理的に成長しようとする人間的欲求という別々の欲求があるというものです。前者は衛生要因、後者は動機付け要因と呼ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾運営での衛生要因は、例えば校舎が汚いこと、管理が雑なこと、給与が低いこと、自分の思い通りのシフトに入れないことなど。動機付け要因は、仕事にやりがいを感じられること、自分の成長を感じられること、仲間と一緒に仕事が出来る充実感などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師が塾長先生に不満やクレームを言ってくるのは、衛生要因のことがほとんどです。『ちゃんと生徒の計画を立ててください』『テキストがまだ届いてないんですけど』『給料が上がらないので辞めたいです』『火曜日と木曜日はサークルがあるんでバイト無理なんですけど』こちらの状況も理解せず、好き勝手に言ってくる講師に胃が痛くなりそうです（涙）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師に辞められては困ると思った塾長先生は、『給与の改善』と『シフトの調整』に着手しがちです。この2つは塾長先生がムリをすれば何とかなるイメージがあるからです。『給料は上げたし、シフトもリクエスト通りに調整した。これで仕事を続けてくれるだろう』そう思う塾長先生に、翌月『辞めたいです。。。』と連絡が入る（涙涙涙）。『一体どうしたら良かったんだ！』塾長先生は頭を抱えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>衛生要因は、不満足を解消したいという欲求です。一方、動機付け要因は満足を得たいという欲求です。衛生要因に目を向けることはもちろん重要なのですが、大切なことは『衛生要因はどれだけそれが解消できても満足度は上がらない』という事です。不満足の解消と満足の向上は同じように見えますが、実は別の話なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>給与を上げれば講師は一瞬は笑顔になりますが、少し経てばもっと上げて欲しいと感じます。シフトを調整すれば、講師はとりあえずの不満足は無くなりますが、別の予定が入ればまた同じことが起こります。衛生要因に目を向けている限り、講師の士気を上げるという本質の改善は進まないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、動機付け要因に目を向けましょう。塾講師の動機付け要因のポイントは『やりがい』『成長感』『仲間』この3つだと思います。自分が関わることで生徒の行動が変わり成績が上がり、生徒が笑顔で『先生、ありがとう！』と言ってくれる。色んなアルバイトがありますがお客さんから直接、心のこもったありがとうを言われる仕事はなかなか他にはありません。講師は講師の仕事にやりがいを感じ、自分自身の成長を感じることができます。これこそが、何よりのモチベーションの源です。講師は時給が50円、100円上がるより（もちろんそれも嬉しいですが）はるかに充実感を得られることでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>加えて、それを共に挑戦し、共に達成を感じられる仲間がいることも重要です。講師の仕事では時に生徒と向き合わないといけません。『私一人で戦っているんじゃない、講師仲間がいるんだ』そう思えることでみんな頑張れるんです。今月は少し理屈っぽいお話になりました。貴塾の講師の皆さんが活き活きと生徒に向き合い、生徒が元気よく頑張っている未来を応援しています！最後までお読み頂き、ありがとうございました！<br />
&nbsp;</p>
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</div>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー29</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda29</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda29#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー29 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 3月 1日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda29" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5474"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda29" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー29">小田原健一先生の情熱の個別セミナー29</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 3月 1日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー29<br />
201903 講師管理の第一歩は講師面談！</h3>
<p>新年度に向けて準備に余念がないことと思います。全国多くの塾でアルバイト講師の確保が年々難しくなってきています。eduplus等のICTシステムを組み込んだとしても塾運営においては、やはり『人』が対応しなければいけない領域が多く残ります。塾長先生が1人で管理できるうちは問題ないのですが、経営規模の拡大を考えれば、人材を上手にマネジメントすることが必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、人材募集がなかなか厳しい。となると今の人材を育成し、彼らに長い期間、活躍してもらうことが重要になります。社員であれ、アルバイトであれ、育成システムを上手く機能させ、スタッフを戦力化していきたいところです。このコラムでは今月から何ヶ月かに分けて、講師管理について書いていきます。何かヒントを感じていただけると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師育成の第一歩は講師面談の実施です。塾は人間関係を土台とする『気持ちのビジネス』であり、講師の士気が塾の勢いを決定づけます。少しくらい教え方が拙い講師であっても、元気に授業や生徒コミュニケーションにあたっていれば、生徒はその講師の周りに集まってきますし、反対に指導技術を持っていても暗い顔で現場に立っていれば生徒は離れていきます。講師に活き活き仕事をしてもらうことは重要な要素なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、塾長先生は毎日多忙で講師との会話が充分出来ない。授業前はバタバタしていてなかなか講師とじっくり話が出来ず、授業後は遅い時間になってしまいこれまたゆっくり喋れない。気がつけば講師と何ヶ月もちゃんと話をしていないな。。。そんな状況も少なくないことと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これが危険の始まりです。講師は授業の仕方などに悩みがあったとしても、忙しそうにしている塾長先生を見て、なかなか自分からは相談を持ってこない。授業の進行や生徒との信頼関係作りはそう簡単ではありません。若く社会経験が短い大学生講師であれば尚更です。講師は1人で問題を抱えてしまい、結局心が折れて辞めてしまう。講師を戦力化するためには『何かあったら相談してね』と講師に伝えるだけではなく、実際に相談が出来るような環境を作ってあげることが重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には年間3回程度、講師とマンツーマンの面談を実施することをおススメします。6月・11月・3月が良いでしょう。私は現場時代、1時間程度の時間を設けてアルバイト講師全員の面談を行っていました。数十人の講師がいたので、面談にかける時間も莫大なものになります。アルバイト講師のためにそこまで時間をかける必要があるのかと感じられるかもしれませんが、『急がば回れ』です。アルバイト講師との基礎信頼関係が充分に構築されていないと、彼らのパフォーマンスは下がり、結局効率の悪い塾運営になってしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>面談では講師の困っていることをじっくり聞いてあげます。プライベートなことも含めて、その講師を理解してあげられる様、ゆっくり時間を取って対応してあげてください。講師の本音を聞けば、中には塾長先生にとって耳の痛い話も出てくると思います。講師のリクエストの全てに対応できるわけでもありません。ただ、それでも講師との時間を大切にし、親身に耳を傾ける塾長先生の姿勢は温かさとして講師に伝わり、皆のモチベーションアップに繋がっていきます！講師面談、ぜひ挑戦されてみてください！最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー28</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda28</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda28#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 05:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー28 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 2月 6日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda28" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5440"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda28" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー28">小田原健一先生の情熱の個別セミナー28</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 2月 6日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー28<br />
201902 動機付けトークのポイントはネタ帳と組み立て！</h3>
<p>大坂なおみ選手の活躍に日本じゅうが沸いています。日本人初の世界ランキング１位！誇らしい限りですね。子ども達も大きな夢を持って日々頑張ってほしいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今月は前月からのテーマ、『生徒のやる気を引き出す動機付けトーク』についてもう少しお話したいと思います。前月のコラムで比喩を使ったメタファートークについてお伝えしました。伝えたい事をダイレクトに言うのではなく比喩表現を用いることで、生徒に余分なプレッシャーを与えずに動機付けをかけられることがメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月はトークを作る際のヒントをご紹介します。ポイントは、①（芸人さんではないですが）『ネタ帳』を作ること、②落差が大きくなるよう組立てを考えること、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ目、ネタ帳についてです。生徒に伝えたいテーマは目標、努力、挑戦、習慣、克己、こういった内容になることが多いでしょう。こうしたテーマに合うようなエピソードはニュースやネットで多く転がっています。例えば優勝したスポーツ選手の下積み時代、売れているアイドルの苦しかった頃、今では有名な会社の社長が経営の困難を乗り越えた話、試行錯誤を何十年も繰り返してやっと世に出た発明品。『どこかで何かの話に使えそうだな』と感じた話題を書き控えておくことで、比喩表現の幅が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてエピソードを生徒に伝える時は、落差が大きくなるよう話を組み立てます。例えば『皆もよく知っているアイドルの〇〇さんは、下積み時代、こんな努力をしたんだ』という組立てでは特段、落差は生まれません。普通に説明をしているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを『ある1人の女の子がいてね、その子は小学生の時、どんくさい子で何をやっても失敗ばっかりだったんだ』こんな風に話を始めるのです。生徒は、きっと先生が教えた生徒の中の1人の話が始まったんだろう…くらいの気持ちで話を聞いています。まさか、有名なアイドルの話をしているとは思わないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オチ部分とは違うイメージをあえて生徒に与えながら話を進めることで、最後に『その子は今どうなったと思う？ 実は、その人は皆がよく知っているアイドルの〇〇さんなんだ』と伝えた時のインパクトが大きくなります。ミステリー映画で、エンディングにどんでん返しが用意されており、観客が『あ～、そういうことだったのか！』と感動するような感覚を生徒に与えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話の前半では、あえてミスディレクションするような流れでトークを展開し、最後のオチで大きく緩急をつけるように組み立てると、生徒に与えるインパクトは大きいものになります。生徒自身が『よし、僕も頑張ってみよう！』と感じてくれる可能性も高くなることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>馬を水辺に連れて行くことは出来ても、馬に水を飲ませることは出来ない。教師は本質的には生徒に勉強をさせることは出来ず、勉強しよう！という気持ちを高められるのは生徒本人だけです。しびれる様な動機付けをぜひ生徒にかけてあげてください。最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー27</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda27</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda27#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 03:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー27 塾経営支援情報小田原先生コラム2019年 2月 5日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を1&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda27" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_5377"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda27" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー27">小田原健一先生の情熱の個別セミナー27</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2019年 2月 5日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー27<br />
201901 生徒がやる気になる動機付けトークの作り方！</h3>
<p>明けましておめでとうございます！昨年末、2025年の大阪での万博開催が決定しました。来年のオリンピック、そこから5年後の万博。日本じゅうが元気になれるイベントが続きます。明るい未来が訪れそうなワクワク感を多くの人は感じているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塾が果たすべき目的は『成績向上に向けて生徒をやる気を引き出し、行動を促していくこと』です。生徒のやる気を向上させるための要因はいくつかありますが、その中でも大きいのは、生徒自身が『自分の明るい未来を感じられるかどうか』です。人間誰しも『自分にはムリだ…』と感じることにはなかなか足が向きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒に対して、『頑張れ！』というメッセージに加えて『君は必ず出来る！』というメッセージを送ってあげることが大切です。ただ、この2つのメッセージを生徒に伝えることは実はそんなに簡単ではありません。前者はつい『説教感』が出てしまい、そうなると生徒が下を向いてしまいます。後者では、自信がない生徒は『先生はそんな風に言っているけどきれいごとだよ、僕にはムリだよ。。。』と感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒を動機付けする時の話の組み立てにおいては、比喩表現を活用するのがおススメです。私は『メタファートーク』と呼んでいます。直接的に表現すると伝わりにくいテーマは比喩を用いることで説得力が上がります。比喩を用いるメリットは、自分のことを直接言われているわけではないので、生徒はネガティブな感情を持つことなく先生の話に集中できることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタファートークを最後まで聞くと『あー、先生が言いたいのはそういうことか！』と、いわゆるオチが用意されています。オチは生徒自身の行動変容に関わるものです。それまでの比喩表現の中で物語りは完結しており、最後に『要は自分もこのエピソードと同じだな』と生徒が感じることで、自らの状況を振り返りやすくなるのです。そして説教感がないので生徒は自分のこととして受け止めやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、こんな組み立てになります。『みんな、なぜ人間は他の動物よりも賢くなれたか知ってるか？【この突然の質問で生徒はハッと顔が上がる】 実は「人間は捕食されない」からなんだ。捕食って食べられないってことね。朝、家を出るとき「今日も他の動物に食べられないように注意しよう」なんて思う人いないよね（笑） でも動物は毎日そう感じてる。だから動物は集中してはいけないんだ。ご飯を食べている時でも寝てる時でも少しでも物音がしたらすぐに警戒する。動物にとって集中するってことは死を意味するんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも人間は捕食される心配がない。だから安心して集中できる。集中することで色んなことを考えられるようになったんだ。で、人間は頭が良くなったんだ。【ここまでが比喩表現。生徒になるほど！と感じさせる】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもみんな家でスマホに夢中になりすぎてないか？ 勉強中であってもラインが来たらすぐに反応、ブルッと音がしたらすぐスマホ。これでは捕食に警戒してビクビクしている動物と同じ。人間の最大の強みは集中できることなのに。集中しないと動物並みの頭しか得られないよ。【ここで一気にオチを伝える】』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタファートークについては来月も引き続きお話いたします。最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー26</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda26</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda26#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 06:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ju-chool.net/?p=4979</guid>
		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー26 塾経営支援情報小田原先生コラム2018年 12月 27日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda26" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_4979"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda26" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー26">小田原健一先生の情熱の個別セミナー26</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 12月 27日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー26<br />
201812 ダイレクトメールを使って休眠客へアプローチを図る！②</h3>
<p>休眠客へのアプローチとしてＤＭを送ることが有効である旨を先月のコラムでお伝えいたしました。ＤＭ送付後は数日以内に架電をすることをおススメします。架電の目的は①成約率を上げること、②見込み客をランク分けでき、広告宣伝費を効率化が図れること、の2点です。1つずつ見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは1つ目、成約率の向上です。ＤＭを送っても、それが確実に生徒や保護者の目に留まったかどうかは分かりません。先月のコラムでＤＭではあまり営業感を出さずに、生徒のその後を心配するスタンスで作成することが重要な点や、その為には手書きのメッセージが有効である点をお話しました。しかし、どれだけ心をこめてＤＭを作っても読んでもらえなければ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポストには多くのチラシやＤＭといった営業物が連日のように投函されます。保護者が疲れて帰宅した後、ポストの中のものを全部まとめてガサッとゴミ箱へ…、そんな動きが当然予想されます。『塾がＤＭを送ったんだからきっと見てくれているだろう』は少し楽観的すぎる捉え方かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ＤＭ到着後に架電をすることが有効になります。『先日お手紙を送ったんですが届きましたか？』という軽いタッチでお電話します。『手紙』と言いましょう。間違っても『ＤＭ』と言わないように（笑）そして『その後いかがですか？』と近況を聞き、三者面談のアポを取ります。『お手紙、まだ見てないです』と言われても大丈夫です。『あ、そうですか？○○さんその後元気に頑張ってるかな？ってふと思ってお手紙を書いたんです。その後いかがですか？』と対応して、先ほどと同様に近況を聞き、三者面談を提案します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＤＭを読んだ生徒や保護者が『塾の先生が心配してくれているんだ～』と温かい気持ちになったとしても、それだけで直ちに塾にお電話してくれるケースは稀です。行動を促すための『お誘いの手』は、適切なタイミングで塾の方から差し伸べないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>架電をした中の何件かに1件では、あまり快くない対応をされることがあると思いますが、その家庭には次からＤＭを送らなければいい。見込み客のリストから外せばいいのです。見込みがあるご家庭を絞ってアプローチをすることで、広告宣伝費の効率化が図れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの家が見込みがあって、どの家が見込みがないのかを区分するうえでも、架電は重要です。最近はそっけない対応のことを塩対応というそうですが、架電をして塩対応を受けたら『次からこの家にはＤＭは送らなくていいんだ、広報活動の効率が上がったんだ！』と、ポジティブに捉えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな形で入会しても生徒1人の入会価値は変わりません。新年度や講習前にチラシを撒き、ＨＰを更新するといった広報活動はもちろん大事なのですが、地域の不特定の人に発信するチラシやＨＰ以上に、生徒の顔を1人1人思い浮かべながらアプローチできるＤＭは大きなインパクトを与えることが可能です。ぜひご活用下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒くなりました。お体ご自愛くださいね♪ 最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー25</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda25</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 01:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー25 塾経営支援情報小田原先生コラム2018年 11月 13日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda25" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_4960"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda25" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー25">小田原健一先生の情熱の個別セミナー25</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 11月 13日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー25<br />
（番外編） エデュプラスのユーザ会、大盛況でした！</h3>
<p>&nbsp;<br />
10月28日、ウィンクあいちにて、エデュプラスのユーザ会が開催されました。130名の先生方が全国各地から名古屋に集まられ、昼間は熱心な勉強を、そして夜は熱心な情報交換。非常に大盛況のユーザ会でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もショートセミナーのお時間を頂き、①カリキュラムの重要性、②補助金を活用した資金調達、この2点をお話させていただきました。ご参加の皆さんが笑顔で聴いていただき、非常に話しやすい環境を作っていただけたこと、感謝申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懇親会の会場はトレンディードラマ（古い！笑）に出てきそうな素敵過ぎる会場。駅前のビルの40階。眼下に名古屋の町並みが一望できるバーを貸しきってのパーティーです。受付の際には、アンイングリッシュの外国人スタッフの皆さんが並ばれて『Good evening, sir!』なんて上品に声をかけていただけるものですから、もう非日常感ハンパなく。。。 乾杯の前から私、酔ってました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エデュプラスユーザの先生達の集まりは時間が経てば経つほど密度が濃くなっていきます。最初は世間話だった会話も時間とともに情報交換、意見交換へと熱を帯びていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある塾長先生がこんなことを仰っていたのが印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『この会に参加すると、塾長のみなさんそれぞれが1年間頑張って、そしてここに来られたんだな～とつくづく思うんです。また来年自分も頑張ろう、1年頑張って又ここに来よう！そんな気持ちになるんです。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーム エデュプラス、本当に素敵な皆さんの集まりだなと思います。皆さん、勉強熱心で謙虚な人ばかり。塾経営って孤独な面も多いけれど、エデュプラスのユーザの塾長先生も普段は日本全国それぞれの校舎で、生徒達の学力向上に心を砕かれているけれど、でも一生懸命に現場を頑張っておられる分、こうして集まられた際はお互いをねぎらいながら最高の笑顔でお酒を飲んでおられる。本当に素敵です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの地域特性を活かし、またそれぞれの経営戦略の中で、皆さんエデュプラスを上手に活用されています。使い方が分からない、どう活用すべきか悩んでいるという先生がおられましたら、ぜひユーザ会などで仲間の先生方にご相談されてみてはいかがですか？全く違った視点からの『目からうろこアドバイス』が転がっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>末文になりましたが、酒井社長ならびに名大SKYのスタッフの皆さん、30周年本当におめでとうございます。また素敵なユーザ会の準備、運営、ありがとうございました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
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		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー24</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda24</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda24#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 01:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー24 塾経営支援情報小田原先生コラム2018年 11月 13日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda24" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_4956"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda24" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー24">小田原健一先生の情熱の個別セミナー24</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 11月 13日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー23<br />
ダイレクトメールを使って休眠客へアプローチを図る！①</h3>
<p> 休眠客にどうアプローチするかは塾運営の大きなテーマです。休眠客とは夏期講習や定期テスト対策、模試受験、その他イベントなどで、過去に貴塾に関わったことがあり、塾が名前や住所等の名簿を保持しているが、現在は通っていない…そんな生徒を指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＨＰを更新し、チラシのデザインを修正し、新規生徒に1人でも通ってもらおうと各塾が努力します。しかし努力しているのは貴塾だけではありません。どの塾も同じように頑張っている結果、保護者は何を決め手に塾を選んだらいいか分からない。『チラシを撒いてもポスティングをしてもなかなか以前のように問い合わせがない～』と嘆いている塾長先生は全国に実に沢山おられることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学でザイオンス効果という考え方があります。これは会う回数に比例して人はその人に親近感を持つというものです。『初めまして！』よりも『お久しぶりです！』の方が強いのです。同じ労力をかけるなら、新規生徒よりも過去に繋がりがあった生徒の方が、より効果的にアプローチが出来ます。新規生徒の募集活動だけではなく、ぜひ休眠客へのアプローチにも力を入れたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『いやいや、夏期講習を受講したけど入会しなかった、ということはうちの塾に不満があるんだよ。そんなところにアプローチをしても入会してくれないよ。』そんな風にお感じの塾長先生もいるかもしれませんし、確かにそういう状況も否定は出来ません。ただ、不満を持っている人ばかりではありません。何らかの事情でその時は入会まで至らなかったけど、それから時間が経って考えが変わっている場合も十分あり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒や保護者の中には『塾の方からアプローチして欲しいな…』と感じている人もきっといることでしょう。『あの時、入会を誘われたけど入会しなかった。今更になって入会したいなんて言い出しにくい。。。』生徒や保護者の中には、そんな感情になっているケースも少なくないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講習会の前や定期テスト対策等のイベントを行なう時は、ぜひ休眠客にＤＭを送ってみてはいかがでしょうか。ＤＭを作る際の注意点は『営業感』を出さないということです。人は営業をされると警戒心をあげます。営業とは塾が塾のメリットのためにすることだからです。甘い言葉には引っかからないぞ！そんな感情を先方に与えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>警戒心を下げる為に、塾のメリットではなく、生徒や保護者への気遣いが伝わるようなＤＭをぜひ作ってください。『その後、元気にしてますか？』『成績はどうですか？』『勉強頑張ってますか？』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイレクトメールはあれこれ資料を増やさなくても大丈夫、葉書1枚でもＯＫです。ただ、可能な限り手書きにこだわりましょう。出来れば100%手書きが最高です！そこまで時間が取れない場合でもＰＣで作った文書をそのまま送るのではなく、一部は手書きのコメントを書き、生徒を気遣ってあげて下さい！そしてＤＭが届いた翌日くらいに電話をかけます。ＤＭ送付後の電話の対応については次月お伝えいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
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</div>
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		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー23</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/support/oda23</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/support/oda23#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 02:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾経営支援情報]]></category>
		<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー23 塾経営支援情報小田原先生コラム2018年 10月 12日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda23" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_4873"><a href="http://www.ju-chool.net/article/support/oda23" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー23">小田原健一先生の情熱の個別セミナー23</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-support fst_color-3"><a title="塾経営支援情報" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support">塾経営支援情報</a></li><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 10月 12日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー23<br />
201810 定期テスト対崎は諸刃の剣！</h3>
<p>&nbsp;<br />
　従来の3学期制に加え、最近では前期・後期のスタイルの学校も増えてきました。3学期制と前期・後期制では定期テストの時期が異なり、年中ずっと定期テスト対策をしていないといけない…という状況の塾も多いことと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　定期テスト前には試験範囲の学校ワークや塾テキストのチェックを行い、知識の総まとめをする。演習プリントを渡し問題に数多くあたらせ、また授業時間外にテスト対策の時間を設ける。こういった形で定期テスト対策を行うのが一般的でしょう。テスト日の早朝に生徒を集め、最後の一押しを行うといった、定期テスト対策に特に力を入れている塾もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　生徒の定期テストの得点を伸ばすことは塾経営にとって非常に重要です。保護者の期待がそこにあるからというだけではなく、定期テストの得点が伸びないと生徒のやる気が下がってくるからです。【定期テストの得点向上⇒生徒のやる気の向上⇒生徒の行動の変容⇒さらなる得点アップ】という好循環を作ることで塾に勢いが出てきます。もしこの循環が負の形で出てしまうと【定期テストの得点が下がる⇒生徒のやる気が下がり、行動しなくなる⇒さらなる得点ダウン】というマイナスの流れになってしまいます。定期テストの直前の指導を充実させていくことはとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、定期テスト対策は諸刃の剣です。普段しっかり勉強している生徒に定期テスト前に熱心にフォローすることは何ら問題がありません・1点でも多く取れるよう指導してあげるべきです。問題なのは、普段勉強していない生徒です。普段の勉強が疎かであっても、定期テスト前に重点的に頑張れば少しは得点が上がります。そのことに生徒は安心し『普段勉強しなくても、テスト前だけ頑張ったら点が上がる。テスト前に塾の先生に泣きつけば何とかしてくれる』ということを学習します。そして、普段の勉強はもっとサボるようになる。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　普段サボっている生徒に定期テストの直前だけ重点的にケアをすることは、言わばドーピングのようなものです。定期テストレベルであればドーピングでも何とかなるかもしれません。しかし、実力テストや入試対策ではドーピングでは太刀打ち出来ません。そもそも『定期テスト前だけ塾を頼って頑張っておけば普段少しくらいサボっていても大丈夫！』と生徒が感じることは、保護者が期待しているところではないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　普段サボっている生徒であれ、定期テスト前にＳＯＳを出してきた生徒を放っておくべきとは思いません。しかし『テスト前だけ頑張ったら良い』という誤った考えを生徒が持つことも放置できません。普段から生徒や保護者にこうした話を折に触れて行い、普段サボっている生徒には以下のようなトークでテスト明けの行動を提示したうえでテスト前のサポートをしてあげるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　『今回は助けてあげる。でもテスト前だけやったら良いという間違った考えを君に持ってほしくない。だからテストが明けたらすぐに三者懇談を行って、これからの勉強法やカリキュラムをもう一度確認しようと思う。君がそれを受け止めてテスト明けからちゃんと頑張るんだったら、今回は先生も応援するよ。どうだい？』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
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</div>
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		<item>
		<title>小田原健一先生の情熱の個別セミナー22</title>
		<link>http://www.ju-chool.net/article/oda22</link>
		<comments>http://www.ju-chool.net/article/oda22#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 04:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>meidaisky</dc:creator>
				<category><![CDATA[小田原先生コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ju-chool.net/?p=4725</guid>
		<description><![CDATA[小田原健一先生の情熱の個別セミナー22 小田原先生コラム2018年 7月 31日 小田原　健一（おだわら けんいち） &#60;経歴&#62;&#160; 神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。 生徒数を18名から28&#160;<a href="http://www.ju-chool.net/article/oda22" class="fst-more">...続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post article color_2">
<h2 class="title post article color_2" id="post_4725"><a href="http://www.ju-chool.net/article/oda22" title="小田原健一先生の情熱の個別セミナー22">小田原健一先生の情熱の個別セミナー22</a></h2><div class="info_1">
<div class="fst_category_children"><ul class="fst_category_children"><li class="fst_category_children fst_cat_child-odawara-column fst_color-1"><a title="小田原先生コラム" href="http://www.ju-chool.net/category/article/support/odawara-column">小田原先生コラム</a></li></ul></div><p class="date">2018年 7月 31日</p></div>
<p><img src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/280645dd59c744c6d3c0cc66bc16ef63.jpg" alt="" width="560" height="183" /></p>
<p><img class="alignleft" src="http://www.ju-chool.net/wp-content/uploads/2016/10/9bb69321352753ec91e8857d0ad093ce-150x141.jpg" alt="" width="150" height="141" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>小田原　健一（おだわら けんいち）<br />
</strong><strong style="font-size: 13px; color: inherit;">&lt;経歴&gt;</strong>&nbsp;</p>
<p>神戸の中堅塾の個別指導部門の責任者を務める。<br />
生徒数を18名から281名まで伸ばす。<br />
不振校舎の業績改善においては、年度当初69人の生徒を半年で181人まで回復。<br />
2013年、個別指導塾コンサルタントoffice lokki（オフィスロッキ）を設立。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong style="font-size: 13px;"><br />
&lt;ご挨拶&gt;</strong></p>
<p style="font-size: 13px;">こんにちは。兵庫県で個別指導塾のコンサルタントを行っている小田原と申します。<br />
生徒の成績も塾の経営もその本質は変わりません。<br />
それは正しいことを、適したやり方で、必死のパッチに頑張ること。<br />
間違ったことをどれだけ頑張っても成果は出ませんし、やり方が適していなければ成果が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。<br />
原理原則を踏まえて、また会話を大切にしながら、貴塾の課題克服に貢献できればと思っています。よろしくお願いします！</p>
<h3>小田原健一先生の情熱の個別セミナー22<br />
チェックリストを使って守りを固める！</h3>
<p>サッカーＷ杯はフランスの優勝で幕を閉じました。サッカーって実にシンプルな競技です。ボールをゴールに蹴りこんで、試合時間が終わったときに相手よりも1点でも多い状態を作ればいい。その為に重要なことは大きくは2つです。1つは攻めを強化して得点を伸ばすこと。もう1つは守りを強化して失点を防ぐことです。</p>
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<p>塾運営でも同じような考えが当てはまります。攻めの姿勢（新規生徒獲得）なのか、それとも守りの姿勢（退会数の減少）なのか。退会数が減り入会数が増えれば生徒総数は増加し、塾は繁盛する、至って明確な話です。</p>
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<p>何人かの塾長先生とお話していると、攻めに対しては意識が高いものの、守りについてはあまり緻密に考えておられないような印象を受けるケースが多々あります。『他塾から生徒が移ってくれた』ということは貴塾から見れば新規入会者が1人増えたということですが、その生徒がもともといた塾からすれば1人退会者が出たということです。生徒獲得競争が激化するということは、退会の危険も増してくるのです。攻めの姿勢としての新規生徒獲得だけではなく、守りの姿勢としての退会予防にもぜひ力を入れたいものです。</p>
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<p>生徒や保護者が塾に求めることは成績向上です。しかし、『生徒が塾を去る一番の要因は「成績が下がった」ということではない』と私は思います（もちろん、成績が上がらなければ、それはボディーブローのようにじわじわと効いてきますが…）。一番の要因は『自分のこと（または子どものこと）を大切に扱ってくれないから』ではないでしょうか。</p>
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<p>成績が下がったとしても、塾がもし自分を大事に扱ってくれていることを感じれば、生徒がする行動は退会ではなく塾への相談です。塾に小さな不満があったとしても、塾が子どものことを愛してくれていることが伝わっていれば、保護者が行うのは、退会ではなく塾へのリクエストです。塾は普段から『生徒を大切に扱う』ことを怠らないように運営しなければいけないのです。</p>
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<p>生徒数が少ないうちは塾長先生は生徒の細かい状況を把握そして記憶し、生徒一人一人を大切に扱うことができます。ただ、生徒が増えてくると塾長先生の把握や記憶に限界が出てきます。そして生徒や保護者と行った小さな約束を忘れてしまい、信頼を徐々に失っていく。。。 怖いのは生徒や保護者も、そのタイミングでは『塾への信頼がちょっと下がった』ということを言ってくれないことです。しかし『約束を忘れられたこと』は、『自分を大切に扱ってくれなかったこと』として、生徒や保護者はしっかり記憶しています。そしてそれが臨界点を超えたときに退会の申し出と言う形で表面化、問題化するのです。</p>
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<p>生徒との約束を守り、また生徒を大切にする運営を行う第一歩として、チェックリストをベースにした運営をおススメします。個別指導や自立指導の塾では生徒個々のカルテを使って運営を回しているケースが多いと思います（個別指導や自立指導でカルテがない場合は至急導入すべきです）。加えて、全生徒が一覧になった名簿をチェックリストとして活用してください。</p>
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<p>テキスト点検や提出物、また成績の回収や申し込みの回収など、全生徒に対して漏らさずに対応すべきことはこの全体のチェックリストで管理し、うっかりミスを防止することが大切です。また出席状況や宿題をやってきたかどうかの状況、小テストの得点や定期テスト・通知表の得点なども全体の名簿に記入し、一括管理することで、教室内の問題がどこにあるのかがパッと見て分かりやすくなります。</p>
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<p>チェックリストの運用に取り組まれてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
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